temtan シューティング記

2008-11-30

[]抜群に始まった僕の遊びは今捕鯨の季節です 00:12 抜群に始まった僕の遊びは今捕鯨の季節です - temtan シューティング記 を含むブックマーク はてなブックマーク - 抜群に始まった僕の遊びは今捕鯨の季節です - temtan シューティング記

10 年ぐらい前は、蜂を倒しに旅に出たこともあるし、銀の銃でドンパチしていたこともあった。当時他には、黒い心臓を打ち抜く遊びが流行っていたが、流石にその危険な遊びには参加出来なかった。超能力ならすこし囓っていたが、なんせその遊びは自殺する遊びだからね。けど、最近は秘密裏にその遊びに嵌っているのだがそれはまた別の話。

その後は神鳥に乗ったり白黒の世界に少し嵌ったぐらいで、決意することも大往生することもできず、薔薇の世界にもなじめずに燻っていた。

最近は東の方に可愛い女の子が居るとそちらへの旅が流行っているが、僕はその女の子には興味が無く、専らそこまでの旅を楽しんで、その国に着いたら女の子には目もくれず帰っていた。

最近、大往生した筈の蜂が大復活したようで、みなその蜂の退治に勤しんでいた。僕も懐かしさからか流行に乗ってはいたが、一通り退治したところで一段落して落ち着いていた。

その蜂退治の余韻に浸っていたところに、ある少女を見かけたのである。その少女は僕が住んでいるこの村では、美しい銀の鷹に乗り捕鯨をする少女として有名だった。彼女の得意とする海は少し知っている。確かにあの鯨を捕らえるのは並大抵の事ではない。

その彼女の事がちょっと気になった僕は声を掛けることにした。恥ずかしいので同時に、黒い心臓を崇拝する人、燃えさかる蜂を退治できる人や、白黒の世界の人にも声を掛けた。その際、ちょっと良いところを見せたかった僕は「その海でフウセンウナギなら捕ったことあるぜ」と自慢したのだが、彼女からは駄目出しを食らってしまった。ちょっと自分を恥じた。その後、他の 3 次元の海でなら捕鯨をしたことがあると言おうとしたが恥を重ねるだけだったので言わないでおく事にした。

しかし、彼女はそんな恥ずかしい僕の僕の事を笑わずに居た。それどころか、捕鯨の指南までしてくれた。ただ、肝心の部分が役に立たなかったのには笑ってしまったが。それから僕は毎日鯨に向かって行った。

途中、南蛮渡来の獰猛な肉食魚や、寿司だねに使われる扁平な甲殻類に苦しめられたが、修行の甲斐あって捕鯨に成功した。ミスは無かった。そして僕は昨日の僕よりも成長したことを実感した。それから僕はあの娘に告白することにした。同じ場所に立てるようになったら告白すると決めていたのだ。

結果から言えば失敗した。彼女はもう決まった相手がいるそうだ。相手は 13 歳の黒い…おっと、これ以上は野暮だったかな。まあ、とにかく僕の淡い恋は終わったのだ。

今後はどうしようかな。僕が捕獲した鯨の角は良い値段で売れるらしい。しかし、鯨から離れた後で無いと価値が無いらしく、その角はとても危険らしい。まだ、捕鯨初心者の僕にはまた早かったかな。まずは、黒い穴を使わずに捕獲かな…。それとも傷心を癒す為、旅にでるのも良いかな…。


[]ダライアス外伝、ノーミス捕鯨完了 00:12 ダライアス外伝、ノーミス捕鯨完了 - temtan シューティング記 を含むブックマーク はてなブックマーク - ダライアス外伝、ノーミス捕鯨完了 - temtan シューティング記

という訳で、ダライアス外伝をノーミスで捕鯨できました。

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  • ピラニア様までは順調
  • 今日のピラニア様は機嫌が良かった。1 ボンバーで抜けられた
  • シャコ様は普通。機嫌が良ければノーボンバーでいけたけど無理でした
  • タコ野郎はちょっとコツを掴んだのでボンバー無しでいけるようになった。けど、ちょっとアームが削られるけど、直後に青が出るので無問題
  • 鯨様にボンバーが4個で突入。これは確実!と思ったらそうでもなかった
  • アームが削られて裸になっちゃったけど、何とか捕鯨完了。ちょっとやばかった

鯨様に関しては、正直ボンバーに頼りすぎで STG をしている感じが全くしていないので、ボンバー制限をしないとおもしろくない感じ。この辺は再考の余地ありと。