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間もなく失われる技術

2012-03-14

雷電DX上級リストア作戦(7面)

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 【7面】

 

 7面は6面とさほど変わらない難易度で、もちろん5面ほどひどくはない。けれども空中ザコへの対応が時々シビアになるので、そこが問題になる。

 

 最初に問題になるのは、一つ目のアイテムキャリアが出現してからのザコ戦闘機の襲撃。このとき、6面ボスで青レーザー換装した装備が赤バルカンになっていればいいのだけれど、そんなに素早くアイテムが取れるとは限らない。そもそも、ここのアイテムキャリアはボンバーを出すことがある*1わけで、原則として青レーザーホーミングで戦わなければならない。7面の空中ザコは自機狙いの素直な弾を撃ってくるが、数が多いうえ、弾幕シューティングと違って自機の当たり判定も大きいので、敵弾を惹き付けながらチョンチョン避けをすれば足りるというほど甘いものではない。切り返しに相当意識を使うか、むしろ弾の雨のなかを縫うような避け方をするか、創意工夫が求められる。

 

 この後も、空中ザコ+地上砲台(や地上戦車)、空中ザコ+中型機 といったコンビネーションが何度か出てくるが、中ボスを倒した後のサブウェポンアイテムが出てくるまでは、とにかく空中ザコのほうが注意目標としては高い。この面の地上物は、ボス前の最終ラッシュのシーンを除けば、それほどきちんと暗記していなくてもどうにかなるものが多く、さしたる脅威とはならない。中ボス(艦橋構造)も、第一形態は5wayの中に入って・第二形態は広がっていく弾をひとまとまりの弾とみなして大きく避けて を繰り返していれば怖くない。もちろんこの際、他の地上物や空中物の出現タイミングに留意して、弾を避けた先が行き止まりにならないような配慮があったほうが安全。

 

 7面で一番怖いのは、二個目のサブウェポンアイテムが出現した後:画面左側の穴状構造物からザコ戦車が定期的に湧いてくる+空中ザコ という連係攻撃。このシーンは、『穴の前でザコ戦車の出現を待つ→出てきたら撃ちながら画面右側へ移動、ついでに空中ザコも掃討→穴の前に戻る(以下繰り返し)』を丁寧にやれば大体どうにかなる。ただし、なんらかの理由で精度が落ちたり余計なことをやったりすると、ここでミスをしてしまうことがある。特に画面左端のラインの勲章アイテムに意識が行っていると、急に求められる精度が上がる。

 

 7面ボス:ポゾルグ・タリーン

 地球側コード:ヒュージサテライト

 

 こいつはまともにやりあうと面倒だけど、弱点部に重なって攻撃すれば瞬殺できるので、そうするべき。特に連射装置がある場合、赤バルカン+緑ホーミングでも十分に対処できる。まず、出現と同時に弱点部に重なって猛攻撃。で、秒数カウンタが8秒目になったら、自機をボス本体の左右の開閉砲台の真下まで移動させる(9秒目ぐらいに左右の開閉砲台から撃たれる弾がボス弱点部を通過するので、これを避けるための措置)。避けたらボス弱点部にもう一度重なって撃破する。

 

 連射装置が無い場合、直前でサブウェポンを黄ミサイルに切り替えたほうがやりやすい。この場合、上記だけでは倒しきれないことがしばしばで、左右の開閉砲台の開閉に合わせて、定期的な回避が必要になる。二回目以降の回避は、画面真上のラインが安全地帯となるので、ボス弱点部からちょっとだけ上に自機を移動させるだけで済む。あんまりグズグズすると、この方法では対処できない弾を撃ってくる砲台が目を醒ますので、がんばって連射してできるだけ早く済ませること。

 

*1:4面後半の、エクステンドアイテムと一緒に出てくるアイテム達のなかにボンバーアイテムがあった場合、ここでボンバーアイテムが必ず出る

2012-01-13

雷電DX上級リストア作戦(6面)

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 【6面】

 

 この面は5面に比べれば難しくないが、ザコ戦闘機が超高性能で、一度やられてパワーダウンすると詰んでしまうことがある。また、ザコ戦車が画面下方から出てくるシーンが多いため、できるだけ配置を覚えた丁寧なプレイが求められる。序盤の空中大陸から、いきなりザコ戦闘機&画面のかなり下方になってから出現するいやらしいザコ戦車のオンパレード。画面の下1/3からもザコ戦車が出てくるのはデフォルトと思ってかからないと命がいくつあっても足りない。また、ボス直前の一個は例外として、パワーアップアイテムは必ず赤で取得すること。青、紫を取ったら、ザコ戦闘機に必ずやられることになる。6面の難所は以下の二箇所。

 

 

 1.画面中央のラインで、ザコ戦車が画面下端から沸き続ける場所

 

 ここのザコ戦車は画面最下段まで沸き続ける。しかも、この場所のザコ戦車は出現地形の関係か、重なって腹撃ちすれば絶対に安全、というわけにはいかない。このため、最後の一台は重なりにいかないで、自機一機分ほど距離を取って、ザコ戦車の砲口をよく観ながら三日月避けをする羽目になる。ザコ戦車は、自機に狙いをつけるといったん砲の回転が止まり、その直後に発砲してくるアルゴリズムなので、ザコ戦車の砲口が固まり、かつ自機がその向きから外れていれば安全が確認しやすい。

 

 このシーンは画面上方から中型機が飛来し、画面右下からもザコ戦車が出現する焦りやすいシーンなので、ザコ戦車だけには集中しにくい。他の連中は後からでも何とかなるので、まずザコ戦車をどうにかするのが先決、だと思う。

 

 2.画面左側のラインで、ザコ戦車が岩陰から沸き続ける場所

 

 ここも、1.同様、地形の下からザコ戦車が沸く構図になっている。1.よりは若干ラク。画面右側にも予めザコ戦車が配置されているので、そちらを撃ってから左下のザコ戦車に意識を集中させれば大体大丈夫。

 

 これらのシーンの後、最後のアイテムキャリアが来るので、しばらくはパワーアイテムを取らず泳がせておく。6ボス直前に、アイテムを青で取り直してボス戦へ。

 

 

 6面ボス:メシュキー・デラーズ

 地球側コード:グラファイト

 

 青レーザーを装備していれば非常に楽なボス。青レーザーを装備してボス真正面で撃ちまくる。ボスは真下+左右45度の3way弾ばかり撃ってくるので、「ボスを真正面に発砲させてちょっとだけ回避」を繰り返していれば気付かないうちに第一形態を飛ばして第二形態に移行できる。やがて、ボス中央の弱点が白っぽく発行すると、「自機を狙う5way高速弾」を連射してくるので、これを左右どちらかにチョンチョン避けして回避する。回避が終わった頃にはだいたいボスはくたばっている。

 

 なお、何かの間違いで青レーザーを取れなかった場合、第一形態の嫌な攻撃(自機を曖昧に狙い続ける白色弾連打)を回避しなければならない。この攻撃は、自機を画面左右のどちらかに大きく移動させ、画面いっぱいを使って三日月避けをしなければならず、かつ、最初の暫くはゆっくり、途中からは大きく回避しなければならない(後半になるほど自機の狙いが曖昧になるので)。この知識は二周目ではあまり役に立たず、一周目で、かつアイテム取得に問題が発生した場合だけ、そこそこ役に立つ。なので、このノウハウを磨くよりは、確実に青レーザーを取得してボスを速攻撃破するほうに熟練すべきかと思う。

 

2012-01-05

雷電DX上級リストア作戦(5面)

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 【5面】

 

 この面は最初から殺しに来る。開幕いきなりぶっ放してくる砲台、画面最下段まで飛来してくる執拗なザコ戦闘機、そしてお馴染みのザコ戦車……。気を抜けば序盤でも簡単に死ねる。

 <序盤:建物の中に収納された茶色戦車が見えてくるまで>

 

 二機目のアイテムキャリアが出るまでは、それほど難しくないが、そこからはかなり難所。ハの字型の弾を撃ってくる中型戦車、レール砲台、そしてザコ戦車とザコ戦闘機が波状攻撃をかけてくる。ザコ戦闘機を撃ち漏らしてもアウト、ザコ戦車を撃ち漏らしてもアウトのなか、レール砲台、中型戦車にもきっちりバルカンを当てていく必要がある。

 

 このシーンに限らず、5面では雷電DXでは珍しく「チョンチョン避け」が必要になることが多い。その一方で、一気に画面端まで移動して切り返さなければならない場面も多い。その臨機応変が問われるシーン。重要なのは、切り返しの瞬間にザコ戦車やザコ戦闘機の正面に出て睨まれないで済むよう、切り返しのタイミングをよく考えながら動くこと。それをきちんと実行するには、結局、どの建物からザコ戦車がどういうタイミングで出現するのかを大体記憶しておく必要がある。それまでは、「基本的に、ザコ戦車は建物のなかに隠れている」「ザコ戦車を倒した跡の無い場所には必ずザコ戦車が出てくる」という意識をもっておくこと。

 

 

 <中盤:茶色戦車~二個目のサブウェポンアイテム出現まで>

 一個目のサブウェポンアイテムが出現した直後、茶色戦車×2が画面下から出てくるシーンを迎える。このシーンでは、画面左側にレールが敷かれていてレール砲台が攻撃してきて、画面右側からはザコ戦車が攻撃してくるが、これらを左右に移動して切り返しながら、その切り返しの途中、画面中央付近を通りかかるときに画面最下段から出てくる茶色戦車をきっちり腹撃ちすることが課題となっている。

 

 茶色戦車が出てくるシーンに入る直前、画面右側または左側に大まかに位置取りしておき、茶色戦車の出現に合わせて画面中央最下段のラインに戻って来る。この画面中央方向に戻る際、既に茶色戦車の姿が見え始めているようなら急いで移動し、まだ見えないようならチョンチョン避けで急がず時間を稼ぎながら画面中央最下段に戻るようにする。二周目ではこうした時間調整は非常に難しいが、一周目なら、アドリブ気味でもこの時間調整で大体うまくいく。二台目の茶色戦車も、同じ要領で撃破する。

 

 次のシーンも難しい。左右のレール砲台だけでなく、画面左端に大量のザコ戦車、画面右端に色んな戦車が陣取るため、左右から出現する戦車どもをきっちり掃討しなければならない。ここでは左右方向への機動をなるべく急ぎ、画面左右端に戦車を溜め込みすぎないよう意識しなければならない。このシーンの死亡率は「画面左右端に溜まった戦車の数」で大体決まるので、意識して画面左右端の掃討を行うと死亡率が大きく下がる。

 

 

 <終盤:それ以降>

 

 二番目のサブウェポンアイテムが出現してからは5面の最終盤。特に難しくないが、空中中型機やハの字弾を撃って来る中型戦車への対応次第では、自機の移動が妨げられてザコ戦闘機に自由を与えてしまうことがある。このシーンで一番危険なのはザコ戦闘機。特に、撃ち漏らしてバルカン死角にもぐりこんでしまったザコ戦闘機が命を左右する。要注意。

 

 

 5面ボス:ハーケスタル・アーヴィー・ゲルメズ

 地球側コード:ブラックバード

 

 5面ボスは三つの形態に分かれているボスで、それぞれ呼称が異なり、対応策も異なる。

 第一形態:ハーケスタル

 地球脱出用ロケットブースター部分のハーケスタル。

 こいつは、本体中央砲台から「最初の一発は自機狙いの弾、それを中心軸として以降は八方向のばらまき弾」という弾を定期的にばらまき、それとは別に周囲の砲台から自機狙いの弾を撃って来る。まずは周囲の砲台を優先的に破壊し、本体中央砲台だけになったら、中央砲台の開閉に合わせて接近攻撃をする。この形態は、周囲の砲台が健在でなおかつロケットブースターが視覚的に邪魔な、遭遇時が一番危ない。それさえ凌げば怖くない。

 

 第二形態:アーヴィー

 ここからボスの当たり判定は空中物扱いとなる。

 

 まずボス真正面に張り付いて攻撃。すると、ボス本体の砲台からの白弾が、ハの字状に撃たれ始めるので、それを見てから少しずつ距離をとり始める。ボス本体の砲台は次第に内側へと白弾を撃ち始めるので、その頃には避けやすい距離をキープしておく(この間に、ボス本体両端についているおまけの砲台を潰してしまっておくこと)。

 

 これが終わると、ボスは規則性の高いばらまき弾を下方に撃ってくるので、適当に隙間に入って避ける。この頃にはボスの体力はかなり落ちているので、ちょっと撃ちこめば次の第三形態に以降するはず。

 

 第三形態:ゲルメズ

 このボスの撃ってくる弾のなかには、目視で避けると失敗のリスクのある、カーテン状の弾(ゲーメストには「美しい弾」と書いてあった)があるが、地形を目印にしたり、安全地帯を駆使したりすることで、ノーリスク対応できる。

 

 

 ゲルメズ(第一形態)になってからの行動パターンは以下の通り。

 

 1.画面中央やや左に上昇、「美しい弾」を撃ってくる

 2.真正面に二連白弾を撃ちながら画面中央に移動、そこで拡散弾を撃って来る

 3.画面中央やや右に上昇、「美しい弾」を撃って来る

 4.そこから画面左方向に移動し、もう一度「美しい弾」を撃って来る

 5.真正面に二連白弾を撃ちながら画面中央に移動、そこで拡散弾を撃って来る

 6.画面中央正面で上昇、「美しい弾」を撃って来る*1

 

 1.の美しい弾は、背景に表示されている二本のレールの、左側レールに自機の機首を重ねて画面最下段に位置どると自動的に当たらなくなる。このとき「レールを中心に、左右1ドットずれているだけなら弾は当たらない」ので、左右1ドットだけ機首がずれた状態なら合格なのでそのつもりで。

 

 2.5.は撃ちこみのチャンス。二連白弾は、ボス正面から左右にずれた位置なら当たらないので接近してバルカンを大量に撃ち込めるし、拡散弾は真正面に撃って来る1発の左右に入り込みやすい隙間が出来る。パターンを覚えれば楽勝。

 

 問題になるのは3.4.6.で、1.の時のような回避の指標になる背景はもう存在しない。そこで、画面最上段まで自機を移動させ、「美しい弾」の届かないボス本体の裏側まで回って回避する。ボスの真後ろは6.の際には安全地帯ではないので、ボス本体から見て11時の方向、または1時の方向に自機をつけておけば安全

 

 この第一形態は、体力が1/3減るごとにボス本体から爆発音がするので、これを目安にボスの体力を削っていく。基本的に、二度目の爆発音がするまでは撃ちっ放しで構わない。爆発音に耳を澄ませながら、ひたすら撃ち込む。問題は二度目の爆発音が済んでから。3.4.6.のような、ボスの裏側に回っている時に形態変化を起こしてしまうと手に負えなくなるので、2.5.のようなボスとの距離が取れる状況で形態変化を促さなければならない。なので、二度目の爆発音がして、ちょっと撃ち込んだ後は、5.の形態になるまでは撃ちこみを控えめにしたほうが安全。実際には、撃ちこみ按配を身体で覚えて、自分なりのパターンを作ることになる。

 

 ゲルメズ(第二形態)までくれば、あとは一息。

 (自機狙いの拡散弾×2)→(破壊可能弾をばらまき、最後に自機の左右をハの字状に飛んでいく拡散弾×1)を繰り返すだけなので、課題としてはそれほど難しくない。ただ、一連の長い戦闘で集中力が切れ掛かっていることがあるので、その点だけは注意が必要。

 

*1:加えて3.4.の時と違って、ボス本体の真後ろに一発だけ弾を撃つ

2011-12-21

雷電DX上級リストア作戦(4面)

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 【4面】

 

 最初のアイテムキャリアで青レーザー→赤バルカンに装備変更。この後、水上→陸地→水上までは大して難しいシーンは無し。ただし、ザコ戦車が画面下1/3ぐらいの高さの画面両端からヒョコヒョコ出てくるので、暗記していない場合はつねに画面右下/左下に意識を配っておく必要がある。陸地が終わって二回目の水上に出るシーンでは、画面右端から茶色くて高速弾を撃ってくる戦車も出てくるが、対処方針は基本的に変わらない。また、この面の空中ザコ(?)は耐久度が高いうえに、画面真下に消える寸前に自機狙いの素敵な一発を撃ってくるので、撃ち漏らすと面倒なことになる。撃ち漏らすと判明したら、そいつが撃ってくる前に回避行動に入ってしまう必要がある。これに限らず、雷電というゲームは「敵が撃ってくる前に避ける」が重要で、弾幕シューティング的な「敵を撃たせてから避ける」が求められるシーンはちょっと少なめ。

 

 二回目の、遺跡っぽい陸地にはT字型の弾を撃ってくる戦車や、筍のように生えてくる砲台、ザコ戦車、ザコ戦闘機がワラワラいて大賑わい。このシーンもそれほど難しくないが、敵を壊した破片が飛び散ること・地面が白っぽいことのために、敵弾がやや見えにくい。それと、油断すると危ない場所にボーナス勲章があるので、スコア稼ぎを意識している時には死にやすい。悩ましいところ。

 

 もう一度水上を挟んで、三回目の陸地が4面で一番難しいシーン。陸地の右下方向から、ザコ戦車が延々と湧き続ける&空中ザコ&画面左側にもザコ戦車。このシーンは、定期的に陸地右下のザコ戦車を掃除し、時々左側へ撃ちに出掛けるようなパターンをつくるしかない(逆に言えば、空中ザコのちょっかいは少なめなので、比較的毎回同じ動きで済む)。このシーンは、最終的には画面右下付近でザコ戦車を重なり撃ちするような感覚になる。

 

 アイテムボックスのシーンは、2面冒頭でアイテムキャリアを逃していれば必ずパワーアイテムが出るので、空中ザコラッシュが終わったらレーザー換装する。このシーンは、アイテムボックスへの撃ち込みと、猛然と現れる空中ザコ達への対処とのジレンマに悩まされがちだけど、もちろん優先すべきは空中ザコ。空中ザコを掃除する合間にアイテムボックスに頑張って撃ち込むような気持ちで。

 

 ボス前の石像地帯は、画面左下と右下からザコ戦車が現れるので、画面左下*1で待ちかまえてこれを壊し、石像はレーザーで撃ってもホーミングミサイルに任せておいても構わない。どちらにせよ、画面右下を迂闊に画面に入れるとザコ戦車が撃ってくるのでそのつもりで。

 

 4面ボス:バルグ

 地球側コード:サンダーフォートレス

 

 ネット上の攻略では、赤バルカンで戦う人も多いボス。赤バルカンで戦う方法は、ボス前座からの破壊可能弾を気にしなくて良いというメリットがある反面、ボス本体カバー左右の砲台をきちんと撃ちきれないうちにボス本体カバーを壊して発狂モードにしてしまうリスクがある。どちらにせよ、連射装置無しではレーザーのほうがかなりやりやすいので、ここではレーザーで行く。

 

 ボスの前座は雷で筍砲台を起こしながら、破壊可能弾や通常弾を色々撃ってくる。レーザー装備の場合、破壊可能弾を意識しながら筍砲台を潰していくような気持ちで。「早く前座を倒してしまいたい」「勲章を光った瞬間に取りたい」といった邪心があると危なくなる。破壊可能弾を撃ってくるタイミングは一定ながら、破壊可能弾を撃ってくるラインはまちまち、というのがこのシーンの面白い(そして嫌な)特徴。でも勲章欲しくなるよなぁ…。

 

 ボス前座を壊したら、ボス本体カバーの左右にある開閉砲台×4をレーザーで綺麗に壊していく。レーザーの直進性のお陰で、このシーンはバルカン装備よりもずっとラクな筈。左右にいる四角いやつは後回しで構わないが、なんとなく気になるなら左右どちらか一体だけなら先に壊しても構わない。開閉砲台×4を破壊したら、ボス本体カバーを壊すか、左右の四角いやつを全部壊す。ボス本体のクリスタルが剥き出しになるので、レーザーでしこたま撃ちまくる。クリスタルが剥き出しになって3秒ほど重なり撃ちをした後、自機2機分ぐらい下がっておけば、クリスタルから攻撃があっても割と対処可能。クリスタルは、4way弾を「左→右→真正面」の順に撃ってくるので、左右に4wayを撃ち始めてから真下に後退してもまだ間に合うぐらいに余裕がある。連射装置があれば一発も撃たせずに壊せることもあるし、連射装置が無くても楽勝。4面ボスは、前座との駆け引きが一番難しい、と覚えておいて差し支えない。

 

 ※なお、ボス本体が出現する直前に、自機の座標が微妙にズレる時間帯があり、ボス前座との戦闘に微妙な影響が出ることがある。これでやられても筐体を叩いてはいけない。

 

*1:より正確には、画面左下隅より自機1機分ぐらい上

2011-12-08

雷電DX上級リストア作戦(3面)

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 【3面】

 

 まず最初に、サブウェポンを緑ホーミング換装し、赤+緑へ。ホーミングが無いと3面以降しんどくてしようがない。序盤、左右の陸地からザコ戦車が沸いてくる一帯は、出現位置をなんとなく見当つけていればそれほど怖くない。暗記が不十分でも大丈夫。

 

 海上に出てしばらくすると、画面中央やや右側から灰色の中型機が出現、その直後、同じぐらいの位置の画面下方から、ザコボートが出現する。これは出現即破壊しなければ発砲してきて極めて危険。ここは暗記して倒すしかない(このシーンでは自機のホーミングミサイルが中型機に吸い込まれるので、ホーミング任せは不可能)。中型機破壊後、画面左下からもう一度ザコボートが出現するので、これも暗記して倒すほかない。このあたりからザコ戦闘機がうるさく感じられるようになり、漫然と撃ち漏らしているプレイヤーに強いプレッシャーをかけてくるが、これも雷電ならではの御褒美。

 

 途中の島にある小屋には、それぞれ高速弾を撃ってくる茶色戦車が隠れている。が、こいつらの出現タイミングはプレイヤーの挙動によって前後するため、暗記頼りに勲章ボーナスを欲張ろうと思うと酷い目に遭いかねない。ここは安全第一で。

 

 以後、中型戦闘機油田の砲台・揚陸艦 等々 色々出てくるけれども、油断せず真面目に戦っていれば、慣れていないプレイヤーでも何とかなりやすい。油田地帯のアイテムキャリアが出すアイテムで、青レーザー換装しボス戦へ。

 

 3面ボス:ダル・ヤー

 地球側コード:バトルアックス

 

 このボスの倒し方は、ネット上では赤バルカン+黄ミサイル or 赤バルカン+緑ホーミングで戦う手法が載っている。ところが連射装置の無い環境で育ったため、我が家では青レーザー+緑ホーミングで戦うことになっている。バルカンを使った戦法は他サイト参照。

 

 基本指針は、「ボス本体のカバーにはレーザーを当てず、ボス本体の左右の小型砲台をレーザーで丁寧に毟り取っていく」というもの。このボスは完全にパターンになる。

 

 ボスが出現時した直後は、ボス本体は無視して左右に点在する砲台を、砲台が開いた瞬間だけレーザーで狙撃し、順番に壊していく。このシーンに限らず、無駄に弾を撃つと緑ホーミングがボス本体カバーに命中してしまうので、最小の発砲で狙い撃つつもりで。

 

 以後の手順は、

【1ボス本体の内側の開閉砲台の左側を破壊→右側を破壊】

【2右岸に出現する砲台を破壊】

【3左岸に出現する砲台を破壊】

【4ボス本体の真ん中の列の砲台の左側破壊→右側破壊】

【5右岸左岸にそれぞれ1個ずつ出現する砲台を壊してまわる】

【6ボス本体の外則列の砲台の左側破壊→右側破壊】

 となる。

 注意点は、4のシーン以降、ザコ戦闘機が絡むこと・6の外側列の砲台はかなり堅い、ということ。連射装置無しの場合、漫然と撃ち込んでいると壊し損ねることもある。

 

 6までを達成したら、ザコ戦闘機×3が飛来するのを待つ。三機目のザコ戦闘機が画面に出現したら、「声を出して5秒数えて、5秒目きっかりにカバーが壊れるように撃ち込む」。カバーを壊すとボス本体の大型砲台に重なって撃ちこみ、なぎ払い攻撃をやりすごしながら画面下方に後退する(5秒カウントするのは、この瞬間にザコ戦闘機が飛来するのを避けるため)。連射装置がある場合、これでボスを倒すことが出来る。

 

 連射装置が無い場合、なぎ払い攻撃をやりすごしたらボス大型砲台に撃ちこみながら下方に後退し、次の5way攻撃に備える。このときザコ戦闘機からの攻撃が若干混じるけれども、自機を下方に移動させている最中の場合、弾は勝手に逸れていく。きわめて稀に、ザコ戦闘機が真正面から出現&発砲してくることはあるが、そうなったら少し左右の移動を混ぜるしかない。

 

 概して3ボスは、ボス大型砲台・自機の位置取り・連射能力次第で安定不安定が決まるが、シビアなタイミングを覚えなくてもそこそこ戦えるパターンに収まるので、そこそこに戦いながら、安定性を高めていくのが適当と思う。