Hatena::Groupstg

間もなく失われる技術

2009-07-25

タイプCボムスタ2-5後半

| タイプCボムスタ2-5後半 - 間もなく失われる技術 を含むブックマーク はてなブックマーク - タイプCボムスタ2-5後半 - 間もなく失われる技術

 中ボスを倒したら、後はボスまでまっしぐら。ここで残機が2機残っていたらクリアは確定、残機が1機でも、ボムの数が十分ならクリアはあり得る。残機が無いとしたら、現在の自分の技術ではクリア出来ない。さようなら。

 

 最後の中ボスをボムまたはハイパーを併用して倒した場合は、空中砲台のラッシュが来る。空中砲台は少し固めなので、画面下方に追いつめられると危険。できるだけ画面の上のほうを生かした八の時避けや左右移動を有効に活用していったほうがかえって安全。

 

 続くボム補給&大型地上戦車のシーンは、針弾の数が増えているので安全な回避が難しいことがある。画面下方過ぎると針弾に追いつめられてしまいやすく、かといって画面上方すぎると画面左右の空中ザコからの挟み込みがキツくなりやすい。大型地上戦車への攻撃に気が向きやすいけれども、画面左の空中ザコや画面右の地上砲台を潰しきれるかどうかがもっと気になる。ボムが満タンの時などは、割り切って、ちょっと粘って次のシーンの戦車ジェネレータを巻き込むようにボムっても良いかもしれない。

 

 戦車ジェネレータ地帯は、基本的に一周目と同じ。ジェネレータに攻撃しにかかるタイミングを、画面の他の場所をうろつく時間を調整することで追いつめられるリスクを最小化。左側の戦車ジェネレータを壊した後は、画面右側のザコ戦車などを掃討し、二台目の大型地上戦車の登場に備える。この、二台目の大型地上戦車は、一台目よりも左右から茶々が入りにくく、出現の早い段階からレーザーで攻撃しやすいのでどうにか倒したい。倒した後、画面右側のザコ戦車からの砲撃がうざったいかもしれないが、きっちり弾の間をみて避ければ避けられないわけでもない。

 

 この後、空中砲台が何台か来た後に空中大型機のシーンは、空中砲台が来るちょっと前ぐらいの時点でハイパー使用。これは、空中大型機をハイパーの弾消しを使って押し切って倒すことと、レーザーシャワー地帯の途中でハイパーが切れて弾消し効果が発生するのを見越してのもの。ランクが高すぎる場合、レーザーキャラの撃ち返しが危ないけれども、全体としてはハイパーを使っておいたほうが安全だとは思う。レーザーシャワー地帯の前半では、まだハイパーが残ってはいるだろうけれども、レーザーを垂直に撃ってくる砲台にハイパーレーザーをなるべくかすらせて、いちいち壊せるなら壊す方向で。ハイパーが切れるまでこれを綺麗に出来れば理想的だが、そんなに巧くいくわけが無いので、ハイパーが切れた時の弾消し効果を仕切り直しとして巧く活用していく。地上に一台だけ混じっている青色リング弾を嫌な形で撃ってくる砲台を、この仕切り直し期間に巧く破壊して、画面左方に逃げおおせることが出来ればこのシーンは勝ち。

 

 続く、二台目の空中大型機のシーンでは、直前の仕込みが大切。空中砲台群を巧く壊しながら、画面左側から出てくる青色リング弾砲台(いやなやつ)とザコ砲台×2を出現即破壊する。こいつらを破壊し、空中砲台も破壊すれば、空中大型機との一騎打ちになる。無茶苦茶な弾を撃ってはくるが、縦方向に隙間の見えやすい弾筋であること、スローが強烈にかかることを考えれば、ガチンコ勝負する価値は十分にある。その後のレーザーシャワー地帯は、画面左方にいったん移動した後→右方向に切り返し→画面上方に離脱→レーザーシャワーの根っこの砲台をショット中心に腹撃ちしながら左方向に移動 という風に「コの字」型の機動をとれば非常にラクに回避できる。

 

 ボス前のでっかい地上砲台は、二周目になるとピンク色の針弾混じりになって非常に難しい。一周目と同じ指針でやってもある程度は避けられるが、その時はピンク色の針弾の所在と流れをしっかりみておく必要がある。ここでハイパーを使う場合、ボス到着時にハイパーゲージが溜まっていて欲しいので、判断が非常に難しい。もし使うなら、無敵時間を巧く使ってオーラ撃ちの時間を稼ぎ、少しでもハイパーゲージをためつつ破壊までの時間を短くしたいところだ。

 

 最後のラッシュが終わった後、蜂アイテムゲットの前でハイパーゲージが溜まっていたらハイパーを使ってから蜂アイテム×2をゲットする。溜まっていないなら、ハイパーを発動するのはボスが登場してから(無敵時間を使って重なりオーラ撃ちをしてゲージを少しでも稼ぎたい)。という形でボス戦に突入する。

 

2009-06-26

タイプCボムスタ2-5ビット地帯

| タイプCボムスタ2-5ビット地帯 - 間もなく失われる技術 を含むブックマーク はてなブックマーク - タイプCボムスタ2-5ビット地帯 - 間もなく失われる技術

 基本的には一周目とだいたい動きが同じだし、一周目の記憶と攻略がしっかりしているか否かが問われるシーンが多いとは思う。けれども、何点か注意したほうが良い点もあるので、そこら辺を中心に書き残しておく。

 

 [一周目参考]:http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20090311/p2

 

 ・ビット地帯に入る前の動き~第一ビットリングに突入するまでの動きは殆ど同じ。レーザーからのピンク色の撃ち返し弾も、このシーンではそんなに脅威ではない。最初の青蜂をゲットした後、二匹目の青蜂をゲットする所がちょっと違って、すぐには青蜂を採らず、青→黄→青 ぐらいのタイミングの時に、ハイパーを使った無敵時間のうちにゲットしておく。この無敵時間の間に、ハイパーでビットを若干でもオーラ撃ちしておくと、ハイパーゲージがかなり溜まって良い感じに。

 

 ハイパーの状態のなかで第一ビットリング地帯のラストシーンを抜けなければならないわけだけど、一周目と同じように画面右方向に抜けるのもアリだが、じっと我慢して画面左上方向に抜けるのもアリ、というか二周目の場合はそちらのほうがむしろ安定するかもしれない。いずれにせよ、漫然と移動するのではなく、敵弾の弾筋をよくみて、隙をきちんと見極めて移動しなければぶつかってしまう。

 

 ・次のビット環地帯に際しても、一周目と同様、ザコ戦車の掃討が重要で、レーザーがこの役目には有効。ただ二周目はビットレーザーの撃ち返し弾が鬱陶しいので、時々ショットに切り替えて撃ち返し弾の隙間を意図的につくりだしておいたほうが安全。かと言ってショットばかり撃っていると今度はレーザーに貫かれるので、ショットへの切り替えはきちんと安全を確認したうえで実行する必要がある。

 

 ・スクロールが左方向に変わってからは、意外と同じ動きで何とかなるが、レーザーからの撃ち返しが入るので危険要素は結構ある。まして、画面左側と右側でビット環が高速回転しているシーンなどは、かなり無茶。ハイパーが溜まっているなら無敵時間を利用して、画面右側のビット環のなかに飛び込んでしまったほうが良いかもしれない。

 

 このシーンは、ボムを撃ったりハイパーの無敵時間を利用したりしなければ出血がひどくなりやすいので、最低でもボム一発+ハイパー一発、安全を期するならボム二発+ハイパー一発を使って切り抜けるぐらいの気持ちで。もちろん、ハイパーやボムの無敵時間中はビットオーラ撃ちを少しでも多く増やして、ハイパーゲージのチャージを意識しておきたい。また、右側のビット環から抜ける際には、青蜂アイテムをゲットしておきたいところ。

 ・最後のビット地帯に入るまでの暫くは、基本的には同じ。ハイパーが切れる際の無敵時間を最後のビット地帯に入った瞬間に欲しいので、このシーンでのハイパー発動は、できれば大型ジェネレータ出現寸前ぐらいまで引き延ばしたい。けれどもそれで無理をするとまた面倒なことにもなるので、無理だったら諦めてハイパーを使ってしまうしかない。

 

 ・最後のビット地帯に入る際、空中物や地上物の掃討に動き回りたくなるし、実際壊さないと大変なことになりやすいわけだけど、ボムかハイパーを使うという前提の意識のもと、むしろ画面右下方向からのレーザーにぶつからないような慎重な挙動で、画面のそれほど上方に移動せず、右方向に機体を流したほうがよさげ。一周目では、背景画面の道路沿いぐらいの高さで弾避けしたが、二周目はそれよりビット一段下のエリアで弾避けしたほうが、ハイパーやボムを使用するまでの時間を稼ぎやすい。どちらにせよ、ここでボム一発は必要経費ぐらいの気持ちで、画面上方の地上物やザコが五月蠅い状況だったらさっさとボムってしまって構わない。

 

 なお、この地帯には蜂アイテムが二つ埋もれているので、ここで一回ぐらいハイパーを使ってしまっても蜂×2でリチャージ&ビットにオーラ撃ちできていれば、中ボス戦にはなんとか間に合いやすい。ボム一発とハイパー一発ぐらいで抜けることが出来たら重畳だ。

 

 ・ビット地帯のラストも、一周目と大体同じ方針。ただし画面右下に潜り込むタイミングがかなりシビアで、レーザーの撃ち返し弾に被弾しやすい。また、最後に画面左上に抜ける寸前も、ハイパーランクが高すぎるとヤバいほど撃ち返し弾で埋まってしまいやすく、ランク次第ではボムも考えておいたほうが現実的だとは思う。ワンコインクリアに必要な戦力がどうしても揃わないのでない限り、ここでボムをケチってもなんだかなーという感じだ。

 


 【中ボスその2(表6中ボス)】

 ノーボムノーハイパーでしとめるパターンを持っていないため、この中ボスでは現在はボムかハイパーが必須。最初のブロッコリー弾ラッシュは、ある程度は避けきれるが段々頭のなかで混乱してしまいやすく、けれども次の攻撃のこともあるので途中でハイパーが妥当だろう。特にランクが高すぎる場合は、ボムでも構わないかもしれない。

 

 次の攻撃との合間に、一瞬だけオーラ撃ちのチャンスがある。

 

 次の攻撃は、最初はレーザーで構わないけれども、途中からは敵弾に押されてショットに切り替えざるを得ないことが多い。かと言ってショットに切り返せば撃ち返し弾が飛んでくるし、このシーンは狭い弾の間を抜けがちなので、撃ち返し弾を視認してから回避するのはかなり難しい。

 

 三番目の攻撃が来て暫くすれば、ボスは死んでくれる。ボムかハイパー攻撃がきっちり入っていれば、この三番目の攻撃は来ないか、来ても極短時間に終わってくれることが多い。長引くと危ない攻撃なので、こいつを相手にする時は、やはりボムかハイパーをちゃんと使っておきたい。

 

2009-05-10

タイプCボムスタ2-5前半

| タイプCボムスタ2-5前半 - 間もなく失われる技術 を含むブックマーク はてなブックマーク - タイプCボムスタ2-5前半 - 間もなく失われる技術

 

 2-5の文章を書いてしまわないと本格的に忘れてしまいそうなので、書いてしまうことにする。他の二周目の面もそうだけど、2-5も一周目にかなりダブっているところがあるというか、一周目のパターンの応用っぽい感じなので、ここからは以下を参照すると分かりやすいかもしれない。

 

 http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20090219/p1

 http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20090311/p2

 http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20090312/p2

 

 ・横からレーザー砲台×3地帯に入る前から、既にラッシュは始まっている。特に、2-4ボスでハイパーを使っていた場合、敵の攻撃は熾烈をきわめる。ここの敵はどれも危ないが、なかでも地上戦車のなかでも少し固めの、一周目はブロッコリー弾しか撃ってこなかったやつ(そして二周目ではレーザーをも撃ってくるやつ)が危ない。意識してレーザーを回避するか、逆に先制攻撃でさっさと消してしまうかしないと、このレーザーに足下をとられることが多すぎる。

 

 ・横からレーザー砲台×3地帯 の二回繰り返しは、基本的にはハイパーを使って砲台を破壊する・ハイパーゲージを溜める・ハイパー無敵時間中に行動する、の三手の組み合わせ。しかしハイパーのランクレベルが高いと上手くいかないし、どのみち最初の中ボスに際してハイパーランクが1か2になっていないと酷い目に遭うので、ハイパーランクのレベルが高い場合はボムを撃ってランクを下げながら行動してしまうのが望ましい。

 

 このため、このシーンでは、ハイパーを使ってレーザー砲台×3を切り抜けるのはせいぜい一回程度にしておいて、ボムを最低1発、場合によっては二発撃つことを習慣にしておいたほうが良いだろう。

 

 もう一点大切なのは、中ボス戦に際してハイパーゲージが必須で、しかもランクレベルが低くなければアウト、ということだ。このため、ハイパーの使用状況にかかわらず、二回目のレーザー砲台×3地帯に入る頃からはハイパーゲージのたまり具合に細心の注意が必要で、レーザー砲台地帯を終える頃にはゲージが溜まりきっているような調整をしておかなければならない。二回目のレーザー砲台×3でハイパーをもう一回発動するのはしばしば困難で、ハイパーでやり過ごすのは一回目のレーザー砲台ぐらいにしたほうが良いのかもしれない(ただこれも、2-5突入時のランクが激高であれば厳しいわけだけど)。

 

・2-5表中ボスは、ハイパーショットで弾を消しながらひたすら押す。ハイパーランクが1か2であれば、このシーンのリスクはかなり小さくなる。けれどハイパーランクが3あたりから危なくなりはじめ、4以上の場合は、撃ち返し弾が非常に危険。もし、このシーンで適切なハイパーが用意出来なかった場合、ボスの耐久力と攻撃のイヤらしさも相まって大損害を受けやすい。

 

 後々のランクのこともあるので、この中ボスでアクロバティックな弾避けをしようとか馬鹿なことは考えず、ハイパーゲージとランク下げの準備を怠らずに、有利に局面を進めてしまいたい。

 

・中ボス後のザコラッシュは、一周目に比べるとかなり厳しい。特に地上砲台からの攻撃が混じる点が難しさを助長しており、ザコからの攻撃の隙間を切り返そうにも、地上砲台からの攻撃がそれを邪魔するという展開は結構ある。

 

 もしも一回だけでも切り返しが上手くいくなら、ハイパーをもう一回使って以後のシーンをどうにか切り抜けるチャンスが得られる。が、切り返ししきれなかった場合は、ボムを一発撃ってその間にゲージを溜めてハイパーを準備しなければならないかもしれない。この辺りは結構ケースバイケースだ。

 

 ただし、この中ボス後ラッシュの最後のほうの、ブロッコリー弾+レーザーを撃ってくる堅めのやつが複数出てくるシーンは、ハイパー使用中でもそれなりに危険だし、ハイパー無しの場合は非常に危険。ここでハイパーが出ていない場合や、ハイパーランクが(何かの間違いで)非常に高くなってしまっている場合は、ボムを撃っても恥ずかしくない、と思っておいたほうが良い。レーザーとザコの攻撃と撃ち返し弾が混じって、恐ろしく厄介だ。

 

 

2009-04-07

タイプAストロングスタイル

| タイプAストロングスタイル - 間もなく失われる技術 を含むブックマーク はてなブックマーク - タイプAストロングスタイル - 間もなく失われる技術

 

 タイプCのボムスタイルの記事があらかた書き終わり、安定性もかなり向上したので、怒首領蜂大復活もそろそろ卒業に近い。ただ、ちょっと幾つかやってみたい事もあったので、先日、タイプAのストロングスタイルを遊んでみた。

 

 ショット:非常に強い。体感的な強さは、怒首領蜂のタイプAショット強化ぐらい。レーザーと殆ど遜色のない攻撃力にして、かなり広い攻撃範囲と、かなりの機動力。画面下方に降りてくるとタイプAの攻撃幅の狭さがネックになるが、画面真ん中より上側では、機動性と攻撃力のコンビネーションが猛威を振るう。ハイパー使用時は、攻撃範囲が狭い代わりに正面の弾消し火力が尋常ではなくなるので、1-3中ボスや2-2ボス第一形態などではかなり有利。

 

 レーザー:これも頼もしい。タイプCボムスタなどと比べれば、幅の広さがかなり違うため、これじゃ当たらないと思うような攻撃でも当たる。ショットに比べれば幅が狭いが、攻撃力は高いしコンボも繋がるし、移動速度も我慢出来る水準。このレーザーのお陰で、思ったよりはコンボが繋がって何とかエクステンドが可能。また、太レーザーに対抗出来るというのも所々で頼もしくなる。

 

 オーラ撃ち:タイプBのストロングスタイルほどではないにせよ、かなり強い。ボスとの戦闘時間をそれなりに短縮でき、幾つかの厄介な攻撃を飛ばすことが出来る。非常に強力だ。

 

 正面火力の強さと機動力を生かした、アグレッシブで大胆なプレイが楽しめる。ボムスタイルのタイプAに比べると、ショット/レーザーの正面火力がひとまわり強いので、タイプA一筋ではない人でも、高機動なスタイルを堪能できる機体なんだとは思う。

 


 【各面の比較(タイプCボムスタイルと比べて)】

 

 1-1~1-2;大勢に影響は無いけれども、コンボ数はちょっと控えめ。それでもスコアはあまり変わらない。ショットの範囲が狭いことを意識しながら動けばそれなりに繋がる。

 

 1-3:テレポート空中砲台地帯は、第三波では画面の前のほうにも出ながら機動戦をしかけたほうが楽かもしれない。下方スクロールのザコラッシュについては、油断しなければそれほど慌てずに済む。1-3中ボスは、ハイパーショットの正面火力の強大さが遺憾なく発揮されてむしろ楽になっている。

 

 1-4:中ボス前の4面固有のザコラッシュ地帯がちょっと恐い。タイプCのショットの横幅には頼れないので、レーザーの突破力やショットの機動力で戦う羽目になる。1-4中ボスは火力が大きすぎてコンボが繋がりにくくなりかねないので、オーラ撃ち無しで戦うと丁度良い感じになる。中ボス後の4面固有の空中ザコ地帯が最大の難関。

 

 1-5:序盤は意外とラク。画面左右のレーザー砲台が少し早く壊れてくれる。中ボス後の空中ザコ地帯は、画面中段~上段を中心に機動戦闘。縦の動きを大事にすればそれほど恐くはない。ビット地帯は概ね同じパターンで越せるが、ザコ戦車やザコ戦闘機の撃ち漏らしが発生しやすく、あらぬ方向から弾を撃たれてミスしやすい。

 

 2-1:序盤の地上砲台や空中砲台地帯も、中型戦車も、機動力と火力でゆさぶっていけるのでむしろラク。2-1中ボスをボム無しハイパー無しで倒せるのはかなり大きい。ボス戦も、厄介な強レーザーを気にしなくて良いのでプレッシャーが少ない。

 

 2-2:空中中型機のシーンは、周りのザコの掃滅に苦労する代わりに、空中中型機そのものは早く壊れてくれるので大体同じぐらい。全般に道中の難易度やパターンはそうかわらない。ボスは明らかにラクになっている。オーラ撃ちの火力とハイパーショットの火力で、第一形態は、ボム一発とハイパー一発でなんとかなる。第二形態も、ハイパーランク次第ではハイパーで弾幕に対抗し、適当なところでボム、で、どうにかなってしまう所が恐ろしい。

 

 2-3:テレポート空中砲台地帯は、機動力を駆使すればタイプCボムスタよりは避けやすいかもしれないが、無理はしたくないところ。それよりも、空中ザコの処理がそろそろ危なくなりはじめ、下方スクロール地帯ではかなり押される。ぎりぎり、空中中型機の出現まで粘れるかもしれないが、正直ラクではない。エクステンドアイテムの前後のシーンは、機動力と正面火力でむしろラク。2-3ボス本体との戦いも、火力がある分だけ有利。

 

 2-4:意外と難易度は変わらない。難しい場所ではやはり難しく、そうでない所ではショット幅を火力がカバーしてくれる。油断さえしなければどうにかなりやすい。2-4ボスも、もちろん有利に戦える。ただし、この辺りからザコヘリからの赤弾が非常に危険になってくるので、出来るだけ先手を撃って攻撃する必要がある。

 

 2-5:ザコがワーッと押し寄せてくる場面では厳しい。さすがに2-5の道中だけはタイプCに比べてかなり押される。中ボスを倒した後のザコラッシュなどは、ボムを二発ぐらい使わないとどうにもならないかもしれない。また、ビット地帯のザコ対策という面でもちょっと心許ないところがある。その代わり、ハイパーショットの正面火力の信頼性や、レーザーの火力は、中ボス戦や地上大型戦車の始末、序盤のレーザー砲台の撃破(またはハイパーゲージ稼ぎ)にかなり役だってくれる。しんどいはしんどいが、めちゃくちゃというほどでもない。

 

 大佐蜂:火力のありがたさと機動力のお陰で有利。

 

 

 ストロングスタイルだけあって、やっぱり強い機体だ。きちんと遊んでいれば、ボムスタイルのタイプAもどうにかなりそうな気がしてくるが、そこまでの甲斐性はないので深入りは避けておこうと思った。

 

2009-04-06

タイプCボムスタ2-4後半

| タイプCボムスタ2-4後半 - 間もなく失われる技術 を含むブックマーク はてなブックマーク - タイプCボムスタ2-4後半 - 間もなく失われる技術

 

 中ボス後は、ひたすらハイパーの決め撃ちをしていく格好になる。

 

・一回目のハイパーは、(もしどうしても必要なら)レーザー砲台地帯の後、4面固有の空中ザコの第ニ波が来る直前に使用する。しかし、ここは忘れていた場合にやむなくハイパーを使うというのでない限りは、ハイパーを節約できる(=ランクを上げずに済む)ので、出来れば記憶しておきたい。

 

 下準備として、レーザー地帯は左→右方向に攻撃。続いて、4面固有の空中ザコを右→左へと攻撃し、その後に攻撃してくるザコヘリに備えるべく、ショットに切り替える。このときのザコヘリをショットであらかた倒した頃に4面固有の空中ザコ第二波が飛来するので、これをレーザーで左→右方向へと掃滅する。すると、地上物やらなにやらが大量の弾を降らせてくるので、右→左へと機動し、画面左側の適当なところで右方向に切り返し(切り返しの直前、左方向への移動を一瞬だけショットに切り替えると切り返しのリスクを減らしやすい)。青色ブロッコリー弾の隙間を縫うように、レーザーを撃ちながら右方向に移動し、壊すと弾消し効果の得られる大型砲台を何とか撃ちこみで破壊する。ここまでくれば、あとは何とかなる筈。

 

・二回目のハイパーシーンは、一周目と同じく、スクロールが画面下方に移って、右側の青蜂→左側の青蜂と取った後、ザコラッシュによって画面右方向に追い詰められるシーン。大型砲台が見えてきたら素直にハイパーを使おう。ここでガタガタしていると、大型砲台からのレーザーに食われやすい。このシーンは素直が一番。

 

・三回目のハイパーシーンも一周目と同じく、青蜂×3を取得した後の、地上物と4面固有の空中ザコの混合攻撃のシーン。空中ザコをハイパー発動の無敵時間中に出来るだけ食ってしまいたいので、このシーンのハイパーは遅く出せば出すほど有利。ハイパーゲージが溜まったら即発動ではなく、ちょっとひきつけてから発動が好ましい。最終盤の空中大型機を巻き込めるのも嬉しいメリットだ。

 

 


 【2-4ボス】

 かなり手強い。緊張しすぎても、しなさすぎてもボムを持っていく嫌な人。

 

 第一形態のはじまりは、一周目と同じく、ロケットブースターに対するオーラ撃ちから入る。ただし、二周目だけあって攻撃が苛烈なので、グズグズしているとやられやすい。早めの後退を。

 

 第一形態のボス本体が登場した後は、基本的には一周目と同じ回避だが、青色ドーナツ弾の弾列のなかを縫わされることが多い。この時、複数の弾幕が絡むようなら諦めてボムでもいいのかもしれないが、潔く諦めてボムを撃つのは至難のわざ。見切りが非常に難しい。

 

 この第一形態のボス本体は、画面右側または左側の一定のラインで、自機とX座標が一致すると画面下方に下がってくる傾向が強いので、二波目の攻撃は無理に正面に位置取らせず、ボスの左右の移動時間を長くして、その間にしこたまオーラ撃ちを敢行するような手法が有効だ。もし、ボス本体が第二波の直後に画面下方に降りてくると、どう頑張っても撃ち込み時間が足りなくなるので、この手法は多少の犠牲を払ってでも実行してみる価値がある。

 

 二波の攻撃が終わると、ボスは画面右側or左側の一定の座標で下方に移動しはじめる。この時、画面下段まで押しつぶすようにしてくるが、この間はオーラ撃ちの大チャンスなので盛大に撃ち込む。ボスの体力ゲージの様子をみながら、ボムを重ねるなり、ハイパー攻撃の無敵時間でケリをつけるなり、あれこれ考えること。そして第二形態のスタート時には、ハイパーを使用しているような格好にまとめること。

 

 第二形態は、ボス本体よりレーザーポットにハイパーでガシガシ撃ち込む。上昇してくるボス本体の左手に接触しやすいので、意識して回避を心がけよう。ボス本体とレーザーポットから青ドーナツ弾やら何やらを撃ってきたら、ハイパー使用中ならレーザーポットの真正面でも構わない。そうでないなら、普通はボムだろう。ハイパーも使っていないのに、あれをまともにやって回避しきるのはかなり難しい。

 

 第三形態は、序盤は一周目とあまり変わらないが、最終攻撃が終わっている。避けようとしても無理。なので、ボム→重なりが穏当だろう。2-4はハイパーを使いまくる面なので、ここらでボムを撃って難易度を冷却しておかないとどのみち2-5が苦しい。残ボムがゼロの時に限り、ハイパーで勝負してみても良いかもしれないが、それであっても分が悪い。そして、よしんば生き残ったとしても2-5序盤が非常に苦しいことはお忘れ無く。