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間もなく失われる技術

2008-12-10

バトルガレッガ・ミヤモトクリアだけ攻略・トップページ

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 バトルガレッガ(ミヤモト)の攻略記事をようやく書き上げた。この攻略記事は、12年ほど前にPC-9801で書かれたものを若干アレンジしたもので、このまま放置しておけば、あと数年以内にid:p_shirokumaの手元から失われるような気がする。なので、書き残しておくことにした。

 

 


 

 バトルガレッガに登場するミヤモトは、高機動高火力という、殆ど反則のようなキャラクターで、ワイルドスネイルなんかよりもずっとラクだ。このため、バトルガレッガを数年に一度しかプレイ出来ない人でもパターン温存が容易で、勲章を取りこぼすリスクも少ない。撃ち込み点で稼ぎすぎれば地獄になるが、勲章集め程度を中心にした稼ぎの範囲であれば、難易度も相当に低く保ったままゲームを進行させることが出来る。

 

 

 【全般的方針】

 

 1面:目標70万点、残0~1、オプション2

 2面:目標180~200万点、残0、オプション2

 3面:目標300~350万点、残0~1、オプション2

 4面:目標410~490万点、残1~2、オプション2

 5面:目標600~700万点、残2~4、オプション2

 6面:目標730~880万点、残2~5、オプション3

 

 以上の方針で、7面ブラックハート2(以下、BH2)直前に残2、オプション4の状態で連射をオンにするような方針で進む。

 

 【全般的な特徴と注意点】

 ・ミヤモトは、Cボタンスタートで、白いミヤモトを選択。ABC同時押しでなくても速力は十分すぎる。

 ・ショットパワーは、BH2時を例外として、低ければ低いほど良い。ランクが上がりやすくなるだけでなく、3回以上パワーアップしてしまうとショット幅が広くなってしまい、ブラックハート系への撃ち込みが妨げられてしまってかえって弱くなってしまう。

 ・一部の例外を除いて、勲章はみてから取りに行っても間に合うレベル。他の機体に比べれば、勲章漏れが起こりにくい。このため、少なくとも6面までは勲章をきっちり狙うべきで、ある程度はあてにしていくのが望ましい。「小パワーアイテムの後は勲章」、という法則は記憶に留めておかないとさすがに厳しい。

 ・オプション弾の強さが、他の機体とは比較にならず、よほどランクをあげない限りは堅くて押される、ということが無い。逆に、本体の弾だけでは限りなく無力に近い。オプションを失いすぎると、ゲームオーバーがみえてくる。

 ・この攻略記事では、1~2面はオプション4つ、3~5面は2つ、6面は3つ、7面は4つ、という前提で書かれている。これ以上減らさなくても大丈夫。

 ・ミヤモトは撃ち込み点稼ぎが熱いが、ランクを物凄く上げてしまうので、ただクリアするだけならあまりやらなくて構わない。

 ・ボムは自機前方広範囲をカバーするが、一瞬、手元に隙が生まれる。このため、近距離の機雷などを回避しきれない場合がある。また、後ろ方向の緊急回避能力は皆無に近いので、後方に回り込まれたら素で回避するか、死ぬしかない。緊急回避の際に、これらの問題は意外とついてまわる。

 


 

 各面の攻略は、以下をどうぞ。

 1面→ http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081130/p1

 2面→ http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081130/p2

 3面→ http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081203/p1

 4面→ http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081203/p1

 5面→ http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081203/p2

 6面→ http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081203/p3

 7面→ http://stg.g.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20081210/p1

 

 

バトルガレッガ・ミヤモト7面攻略

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 7面の道中は、全部あわせてボムアイテムが1.2個ぐらい取得可能で、ボムを撃てば10万点以上もらえるシーンが合計三箇所ある。また、ブラックハート2では、40万~60万程度のスコアアップが期待できるので、これらを計算に入れて、ラスボスまでに最後のエクステンドが可能な点数帯であれば、ボムを消費してスコアを稼ぐ意味が出てくる。

 

 例えば、7面突入時に、残1ボム4.2でスコアが850万点の場合、ボム二回をスコアアップに用いればBH2突入時に、残1ボム3.4でスコアが880万ぐらいになり、BH2の第二形態ぐらいにはエクステンドすることが可能。こんな感じで、現在のスコアと残機残ボムとをよくよく勘案して、なるべく戦いやすい状態でBH2戦に挑むのが望ましい。

 

 


 

 【7面道中】

 

 ・最初のエンジン地帯は、両方のエンジンをボムで焼けば10万点入る。確実性の高いシーンなので、ボムを安全確実に10万点に変換したい人にはお勧め。このシーンの砲台は、砲台封じが有効なうえに、画面端にスクロールアウトさせると大人しくなってくれるなど、攻撃を封じた状態で撃破しやすい。こんな所で死ぬと、一気にプレイヤー士気が下がるので、油断しないように。なお、このシーンを長引かせておくと、次のハッチ地帯の時間が延びるので、ここまで勲章を持ち越せた人は、次のシーンで稼いでおくのも良さげ。

 

 ・次のハッチ地帯は、両方のハッチを壊して砲台が出てこなくなったらクリア。このシーンはザコ戦闘機が絡むので、オプションアイテムの補充をしやすい。オプションが少なくなっている人は、このシーンでできれば三つ以上の状態に戻しておきたい(4つがベスト)。メインショットのほうは、第二段階+小アイテム一個か、第三段階+小アイテム一個に調整してBH2を迎えたいので、その前提で取得しておく。古いゲーメストの記事を参考にするなら、この、小アイテム一個の追加で少し攻撃力が上がるらしい。おまじないのような気もするが、一応やっておきたい。

 

 ・続く、中央砲台地帯は、自機狙いのスローな弾で構成されているので、画面右側から左方向にチョンチョン避けをしながら潰していく。しかし、この方法は、画面左側からの切り返しにいくらかの難があるので、切り返す隙が出来たらさっさと切り替えしてしまうとラクかもしれない。丸砲台を全滅させた直後に中央ヘリポートから飛び散る破片は、ボムで焼けば合計10万点強なので、スコアに変換したい人はどうぞ。

 

 ・艦橋シーン。ここで艦橋を壊すとBH戦が始まってしまうが、前座のザコ戦闘機を使ってオプションアイテムを補充することが出来る。巧くやれば2個まで取得可能。ここで、最後の装備を整えよう。なお、艦橋をボムで壊すと10万点入るので、スコアに変換したい人は最後のチャンス。ただし、艦橋のダメージ加減が難しいので、久しぶりにガレッガをプレイする人は避けたほうが無難。

 


 

 【ブラックハート2】

 ミヤモトの場合、オプション攻撃がきわめて強く、機動力が高すぎるため、それを生かす形でBH2戦を組み立てていく。ワイルドスネイルと同じ戦い方をしても、良い戦果は得られにくい。

 

 

 ・前座の子分と戦っている間に、ショットを連射しまくってリミッター解除。子分は真正面で戦うと恐ろしく強いので、画面左端隅から、四番目のオプションフォーメーションでセコセコと攻撃するのが推奨。

 

 ・第一形態は、基本的にそれほど恐くはない*1。二回目の攻撃がやんだ後、ワインダーが来ることさえ忘れていなければok。ワインダーをボス正面で回避しながら撃ちこめば、第二段階に移行することができる。

 

 ・第二形態の、小さい黄弾ばらまきのシーンはBH2と距離を置いて回避に専念。どうせここで撃ち込んだって、たいしてダメージは与えられない。それよりも、画面下方に下りてきて機雷ばら撒きのシーンでしこたま撃ちこんだほうが、安全に大ダメージを与えることができ、しかも機雷を壊せる分、スコアも高くなる。この、機雷ばら撒きの一回目で少しだけ撃ち込みを加減し、BH2の攻撃をもう一回りさせたうえで二回目に死ぬほど撃ち込んでやると、BH2に多くの手傷を負わせた状態で第三形態に突入できる。お勧め。

 

 ・第三形態は、以下の方針で。

  • 1.最初の攻撃は、何が出るか分からない。機雷だけだったら、神様に感謝しよう。黄弾混じりの時は、黄弾の間に積極的に入っていく姿勢で。黄弾に針弾ばらまきが重なると、絶望的。タイミングを見計らってボムを撃とう。これらの動作に際して、BH2と自機との位置関係に気を配っておければ最高だが、久しぶりにプレイする人に、それは酷かもしれない。
  • 2.1ワインダー攻撃は、ミヤモトの機動力では、間に入って避けるのが物凄くしんどい。そこで、狭い隙間の場合には、ボムを撃ってしまうのが得策。ボムを撃った後は、ボスと自機との間合い次第で方針が変わってくる。ボスの位置が画面のかなり上方に位置している場合は、ボスから出来るだけ遠い間合いをとって、ワインダーの二列の弾列と弾列の間に入って、大きく回避する。他の機体には無理でも、ミヤモトの機動力なら割と簡単。しかも、運が良いと、(砲台スクロールアウトのため)ワインダーが二列ではなく一列になってくれることもある。逆に、BH2の真上に回りこむ隙間があるぐらいの場合や、BHの位置どりが極端に画面の左右両側に寄っている場合は、ボムを撃ってワインダー範囲外に離脱し、そこでオプションボタンを四回押して、真横または真上からオプション攻撃を敢行する。

 

  • 2.2とにかく、BH2のワインダーの外に出てしまえば、強力なオプション弾を一方的にあてることが可能になるのだ。このため、全盛期においては、BH2のワインダーを撃ってくる直前の僅かな時間を利用して、BH2の上方に回り込むことが非常に多かった。これを巧く決めるコツは、ワインダー攻撃に切り替わる際の自機の位置取りにあるらしく、ある程度BH2に近い位置でワインダーに攻撃が切り替わった場合、なるべく小回りにBH2の上方に回り込むと、ワインダー攻撃の射程外に出やすい。久しぶりのプレイでも、BH2の隙が大きい時には積極的に狙っていく。あと、「そろそろワインダーに攻撃が切り替わるかな?」という所で我慢をやめてボムをぶっぱなして良いポジションをとる、という見切り戦法もアリだが、二年ぶりぐらいにバトルガレッガをやるという時には、ちょっと心許ない。

 

  • 3.ワインダーの次の攻撃は、機雷か黄色弾かの二択。黄色弾だったら、残念賞。機雷だったら、ボコボコに撃ち込んでやろう。この際は、真正面から撃ち込んでやったほうがやりやすい。なお、このシーンでは、BH2は左右にしか移動しないので、次のワインダー攻撃に際しての位置取りが非常に読みやすい。BH2が画面下方に位置しているなら、BH2の近くでチャンスをうかがって、上方に回りこんでやろう。逆に、BH2が画面の上のほうに位置しているなら、すぐに間合いがとれるように意識しておきたい。

 

  • 4.次のワインダー攻撃は、前述の通り、ミヤモト側が位置取りのイニチアチブを得やすいので、存分に戦う。ただし、このワインダーの直後にBH2を画面右端か左端に誘導しなければならないので、BH2の真裏で戦うのはお勧めしない。このワインダーが終わった後のBH2は、「自機に座標を合わてから、画面下方に移動する」性質を持っているので、その場で座標が合ってしまうと、その場でBH2が下方に動き始めてしまい、後で涙目必至になってしまう。

 

  • 5.なので、二回目のワインダーの後は、画面右端か左端にミヤモトを移動させて、BH2を画面端で下方移動させる。そして、下方移動が確認できたら、撃ち込みもそこそこに、ミヤモト自身は画面の反対側に移動してBH2をスクロールアウトさせる。このシーンでスクロールアウトさせないと、針弾を画面下方でばら撒くという、鬼の所業に遭遇することになるので、この作業はクリアに必須。BH2が画面上方に戻るまでは、BH2を画面から追い出すように努めよう*2

 

  • 6.最後は、またもやランダム弾。運を天に任せて奮闘しよう。

 

 

 最後に、ミヤモトの場合のBH2戦のtipsを幾つか。

 

 ・ワインダーは、外に回りこむか、弾列の間ではない三角地帯で避ける。スクロールアウトも積極的に利用。

 ・機雷はオプション弾で壊しても十分に高得点。あてにしよう。

 ・第二段階を2ループさせて、第三段階の耐久力を出来るだけ少ないものにして臨む。

 ・もし死ぬしかない場合は、画面中央付近で死んで、オプション回収を容易にしよう

 ・やられた後の無敵時間を大切に

 

 ここまで触れなかったが、やられた後の無敵時間は意外と長い。この間にオプションをかき集めたり、ワインダーを抜けてしまったり、大切に使いたいところだ。

 


 

 【グロウスクイード】

 

 ・第一形態の黒針弾は、がんばって避ける。細かい隙間を探すよりも、自分の気に入った隙間に機動力を生かして飛び込むような感じ。

 ・スロー扇弾&高速扇弾の複合攻撃は、スロー扇弾を上移動で回避し、高速扇弾を慎重に回避することで少しラクになる。スローと高速の両方を同時に避けようとすると、ミヤモトの速度ではかわしきれない。極力、スローと高速の両方の扇弾を各個回避するように努めよう。

 

 ・第二形態は、何を引くのかによってかなり変わる。破壊可能弾が絡むなら、ゴリゴリに撃ち込んでしまって勝負を決めてしまうべきだが、小さい黄弾(鳥篭のような弾幕)が絡む攻撃は、切り返しが難しい。ダブル鳥篭や、鳥篭+電撃、などは非常に面倒で、片側まで行ったらボムというのは十分に有り得る選択だ。スプレッド弾は、縦方向に当たり判定が大きい攻撃なので、横方向への回避であれば、意外と当たらない。スプレッド弾の真下で至近距離だと、非常に危ないと憶えておくと良い感じ。

 

 ・第三形態は、特に難しい点は無い。ただし、オプション数が0~1まで減っていると、誘導ミサイルや破壊可能弾に撃ち負けるリスクが高い。気をつけていこう。

 

 

*1:唯一、針弾ばら撒き+自機狙い針弾が、若干面倒な程度

*2:稀に、画面左端に誘導した筈のBH2が画面右端からヌッに顔を出すことがあるので、その場合は、再度画面左端に移動してスクロールアウトさせてしまおう

2008-12-03

バトルガレッガ・ミヤモト6面攻略

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  6面は楽しい。すごく楽しい。なにもかもが退屈しない、火のようなラッシュが続く。この退屈しない感は、むちむちポークの5面以降に上手く受け継がれていると思う。

 


 【6面道中前半・中ボスまで】

 のっけから凄いことになっている。勲章を中ボスまで繋げただけでも、相当なスコアになるのでそのつもりで。落としていた場合、ここから先はもう稼がない、というのも一つの選択。その代わり、ブラックハート2を倒した時の得点差が50万点近く変わってくるので、7面のボム使用量やエクステンド回数にそれなりに影を落とすので、そのつもりで。せめて、飛行船まで繋げられると嬉しい。

 

 ・2面で出てきた自機狙いの直線弾の飛行機×3は、大きな機動で動けば当たらない。いや、あたるけど。折角ミヤモトを使っているんだから、機動力でいこう。

 三機を一機ずつ壊していこうとするより、機動力で弾幕を揺さぶりながら、ある程度はまんべんなくダメージを与えちゃっても良いと思われる。

 

 ・2面の頭に出てきた、勲章ポロポロの飛行船×3のシーン。ここが一番勲章を落としやすい。方針としては、

 →左側の一機の、左側に集中攻撃

 →敵の5wayやらなにやらが迫ってきたら、ボムを撃ちながら勲章回収

 →画面右側の飛行船にターゲット変更、勲章は拾えたら拾う。でも、いのちをだいじに

 

 というパターンを採用。このパターンでも、勲章はポロポロ落ちてしまうんだけど、全く勲章を取らないのに比べると、ぎりぎりのところで10000点勲章を繋ぎやすい。いったん100点勲章がでてしまっても、画面内に10000点勲章が残っていて回収できていれば10000点に戻す余地は残っている。この、悪あがきのチャンスを生かせるものなら生かそう。もちろん、機動力で勲章を落とさず集められれば最高。

 

 ・4面で出てきた爆撃機×2のシーンは、爆撃機×2の間で、デフォルトオプションで回避運動。これで大体大丈夫。勲章は、それほど遠くには落ちてこない。

 

 ここまで勲章が繋がっていればそれでよし、落ちてしまったら、それはそれでよし。

 


 

 【6面中ボス】

 

 中ボス登場時から、戦いは始まっている。合計四門のロケット砲台、これをとにかく全力で破壊。他は、怒首領蜂とかやってればなんとかなる。このシーンでも、ミヤモト的な蜂の字避けによる、敵砲台の振り回しが非常に有効。右側のロケット砲台×2を攻撃→左側に移動、やや上がり気味に→下方向に移動しながら右方向に切り返し をキメれば、ノーボムも十分に可能。ただし、ボス本体からの破壊可能弾が、この機動を見事に邪魔してくれるので、画面中心付近を通過する時は少し速度を落さざるを得ないかもしれない。もちろん、ここでボムチップが残っていたら撃ってしまって構わないし、5面突破時にボムが1.01個以上あるならボムチップがちょっとぐらいは残っている筈。残っているなら、撃って弾消しに使うってもんだろう。

  


 

 【バトルガレッガ6面道中(後半)】

 

 

 ・大ボムを出してくれる中型戦車が、合計3台いる地帯。昨今の弾幕ゲームをやっている限りは、それほどの弾幕圧とは感じないと思われるため、ミヤモトなら生存するのは容易。このため、余裕があれば大ボムアイテムを出すべく、中型戦車のキャタピラを狙っても構わない。中心に一台だけのシーンでは、中型戦車の左右側面を、デフォルトオプションで狙うような角度で打ち込み。左右に二台のシーンのほうは、手前側のキャタピラを壊し、中型戦車の主砲塔を壊した後は、撃つのを控え、後で奥側のキャタピラを重なり撃ちした後で本体を壊す(これらの動きをこなすには、ある程度の段階で前進して、スクロールアウトしてしまう前に作業をこなさなければならない)。ただ、久しぶりのプレイで二台いっぺんに大ボムを取ろうとするとヘマをやらかしやすくなるので、片方を集中撃破してもう片方をじっくりとボム狙いで攻める、という攻め方のほうが安全。

 

 ・序盤の戦車湧出ポイントでは、オプションを回転に固定して八方向戦車の湧出口あたりで弾封じをしていると安全度が高い(逆側の戦車湧出ポイントで同じことをやると、かなり危ない)。つづく、画面のあっちこっちから戦車が沸いてくるシーンでも、八方向戦車が鬼門。八方向戦車の出てくる湧出口が画面内に出てきたら、ここでボムを使ってしまうと大幅にラクになる。

 

 ・オレンジ中型戦車が画面右方向から出てくるシーンは、何も考えずに撃破してしまって構わない。

 

 ・問題は、大型ロケット砲×2を装備した、2面で出てきた緑色中型戦車が画面左方向から出てくるシーン。こいつの直前に出てくる豆戦車の行列(二回目の豆戦車行列、と記憶しておけば大体問題ない)を全く壊さず、ショットを撃たずに待っていると、キャラクターオーバーで二台しか出てこないが、調子に乗って豆戦車を壊していると、三台出てきてしまい、死亡率が激増する。なので、このシーンでは、緑色戦車が二台登場するまでショットを控え、三台目が出ないことを確認のうえで攻撃を再開するのが得策と思われる。ちなみに、二台目までショットを撃たない関係上、画面内のあっちこっちに空中ザコやら弾やらが漂っていて回避に集中しなければならないので、オプションは回転オプションが推奨。他の機体とは異なり、ミヤモトの場合は回転オプションが非常に強力なので、このシーンの生存率確保にかなり貢献してくれる。緑色中型戦車を右手にみながら、画面左側で上下に三日月避けをするような格好になるだろう。

 

 ・尤も、次の戦車湧出地帯が割とキツいこともあるので、ここでボムを一回使ってしまって、戦車湧出地帯ごと焼き払うのも手かもしれない。最後の戦車湧出地帯は、最終ラッシュ時の、小さい黄弾をばらまいてくる地上物が危険。意識して撃ちにいくと、死亡率がグッと下がるので、撃ちにいこう。

 


 【6面ボス・ジャンキーモンキー】

 

 ・第一形態は、デフォルトオプションで画面最下段で戦う。左側から順番に砲台を撃っていけば、砲台がものすごく柔らかいので弾幕はすぐにおさまってくれる。この際、右側への移動を急ぎすぎると死ぬので注意。また、画面右端まですべての砲台を壊す必要は無いので、画面中央より右側にちょっとはみ出たら、すぐに画面左側にひっこんでしまって構わない(右端まで行こうとしたら、右端砲台からの砲撃が画面内に入ってしまって、ちょっとしたパニックになってしまいがち)。ミヤモトのオプション弾の強さにおんぶにだっこで。

 

 ・第二形態は、今度はミヤモトの機動力を生かしていく。開幕直後、ボス本体右側の副砲台二門を破壊。一瞬で壊れてくれると思うので、すぐにボス本体左側の副砲台二門を破壊。後は、ミヤモトの機動力で、画面の左右に敵の砲撃を揺さぶっていく。揺さぶりきれないと思ったら、中央に本体からの砲撃を撃たせて、時間をかけて扇弾の間を抜けよう。前もってどの扇弾の間を抜けるのかを決めておいて、ゆっくりやれば抜けやすい。

 

 「キャシーン!」と金属音が鳴ると、1秒後ぐらいに非常に手強い高速弾を撃ってくるが、この攻撃の際には画面中央のラインが安全なので、大急ぎで飛び込もう。この時、画面端に追い詰められていて動けない場合などは、ボムを撃つのが得策。7面のボムやりくりの関係で死んだほうが良い場合は、どうせ死ぬなら画面真ん中付近で自殺しよう。画面端で死ぬとオプションアイテムが回収しにくくなるので、どうせ死ぬなら画面中央付近で死んだほうが安心だ。

 

 ・第三形態は、頑張って避けてくださいとしか言いようが無い。指針としては、画面中央下段付近で、早い動きの弾が飛んでこないか注意しながら過ごすことになる。厄介なのは、ジャンキーモンキーの腕によって設置される砲台。こいつを生かしておくと非常に面倒なので、腕につかまれた段階から積極的に壊しにかかろう。ミヤモトのオプション弾であれば、それほど酷い押され方はしないだろうし、本体へのダメージも通しやすい。根性勝負の形態なので、集中力の勝負だ。

 

 

 

バトルガレッガ・ミヤモト5面攻略

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 5面はいわゆるボスラッシュ。このため、ボス単位で攻略が途切れる。また、ここから先は残機をいかに温存するのか、が、重要なポイントになる。ただ、死なな過ぎてもそれはそれで問題で、5面~6面で一度も死なないと、残5になる代わりにブラックハート2が相当手強くなってしまうのでそのつもりで。

 


 

 【5面道中】

 

 開幕シーン~ノーズラフィンまでは、同じ動きの繰り返し。せいぜい、自殺するなら最序盤がお勧め、というぐらい。空中空母のシーンでは、駐機中の戦闘機から勲章が必ず出現するが、小パワーアップの後に勲章アイテムが必ず出るという特性を生かしてサクサク取っていく。このシーンに限らず、小パワーアップが出る=次は勲章アイテム という意識はあちこちで役に立つ。

 

 これは、ノーズラフィン改が出てくる直前のアイテムについても言えることで、ノーズラフィン改の直前に小パワーアップが出てしまったら、小ブラックハートから必ず勲章アイテムが出てしまう。この場合、小ブラックハートとは真正面から戦わなければならなくなる(もちろん、馬鹿正直に真正面に構えるのではなく、オプション弾が当たるような格好で、やや斜めの位置から攻撃をかけるのがクレバー)。

 


 

 【ノーズラフィン改】

 

 1面とは違い、最小限のパーツだけを破壊して済ませるのがベスト。尻尾の先は高得点なので、デフォルトオプションで、左右どちらかのオプション弾をあてて壊してやろう。その後は、翼下砲台×4のうち内側の二つだけを壊し、その後に、中央の砲台を壊すようにする(他の余計なパーツには手を出してはいけない)。この際、左右の翼下砲台はデフォルトオプションの外側だけで攻撃するように心がけると、他の余計なパーツをとらずに且つ中央ブロックにも大きなダメージを与えることが出来て時間短縮が可能。

 

 ロケット砲台を壊したら、針弾を右方向か左方向にチョンチョン避けで避ける。残存する翼下砲台×2から自機狙いの針弾が飛んでくるが、チョンチョン避けをしていれば、意識しなくてもくらうことはない。唯一心配になるのは、左右の切り替えしの際に翼下砲台からの自機狙いが重なった場合で、このため、切り替えの時だけ、視点をちょっとだけあげて、翼下砲台の挙動を一瞥しておく。

  


 

 【マッドボール改】

 

 ハズレが来るととてもしんどいマッドボール改。すべての攻撃が、2面よりもシビアになっている。特に、内周砲台の攻撃+本体砲台の攻撃の絡みが大変しんどい。外周砲台を1ターンで全滅させないで、1ターン目にわざと二つほど残して、2ターンかけておくと、内周砲台+本体砲台の地獄攻撃が、少しはラクにこなせるようになる。

 

 [内周砲台]+[本体砲台]は、怖い攻撃が多い。破壊可能弾でさえも、侮れば撃ち負けてしまうことになる。特に、本体砲台からの破壊可能弾は非常に堅い。以下に、幾つかの厄介な組み合わせを書く。

 

 ・[針弾ばらまき][大口径弾を放射状に発射]

 いやらしい。大口径弾の放射状は割と規則的で、常に決まった範囲にいれば直撃を免れる。しかし、その狭いエリアで針弾を避けるのがミヤモトにはかなりしんどい。ボス本体の動きにも左右されるため、不安定な避けになりやすい。ボムでもいいかも。

 

 ・[綺麗に連射された針弾][大口径弾を放射状に発射]

 これもいやらしい。綺麗に連射された針弾は、まとまった形で、それも自機に向かって飛んでくるため、大口径弾で動きを拘束されている時に飛んでくると、非常に詰みやすい。

  

 ・[綺麗に連射された針弾][堅い堅い破壊可能弾を自機に向かって連射]

 これも怖い。本体砲台からの堅い破壊可能弾は、速度が結構早いうえに、自機を追いつめるように撃ってくる。このため、急いで逃げると破壊しきれずに押されて画面端に追いつめられた挙げ句に死亡とかあり得る。この時点ではオプション2つが推奨なので、真正面に据えて撃たないと危険度が高い。そこに綺麗に連射された針弾が飛んでくると、きわめて厄介。なお、この堅い破壊可能弾は、ミヤモトのボムでは消えないことが多く、ボムを撃ったらかえって死ぬ、なんてこともある。緊張感の高い攻撃。

 

 そんなこんなで、マッドボール改では死にやすい。本体砲台が壊れてからの、ランダムばらまき弾に内周砲台が絡む攻撃も怖い。ボムの残り数や残機と相談して、ここで死ぬかボムるかするのは良い方策。個人的には、マッドボール改を抜ける際に残2ボム2.5ぐらいあれば、まずまず良い感じ。オプションが3つあるような人は、マッドボールと心中するのも手。

 

 


 

 【大型爆撃機スレイヤー】

 

 ・左右の翼についているパーツ、特にある程度の硬さのある、真下に針弾撃つことしかできない開閉砲台は、結構高得点なので出来るだけ壊す。スレイヤー本体の中央部全体やプロペラの類をボムで焼くと、これまた高得点。右か左のプロペラを巻き込むような形で、ボス本体の表皮をボムで焼きまくってみるのはとても良い。具体的には、右側の翼からボス胴体部へと画面がスクロールする段階でボムるぐらいで。

 

 ・ボムチップは、全部でボム一個分弱あるのできっちり。

 

 ・中央からの黄色い扇形弾は、ミヤモトの場合、近づき過ぎると間を抜けにくくなるので、ある程度より近い間合いでは、タイミングを見計らって扇形の外側を抜けるような動きをしたほうが安全。きちんと画面内におさまる状況下で破壊して、破片をボムですべて焼こう。

 


 

 【ブラックハート】

 

 ・前座はお好きに。ただし、ノーズラフィン改の直前アイテムが小パワーアップの場合は、勲章が出る筈なので、下側から壊して勲章に備えたほうが良い。

 

 ・第一段階は、ワインダーの出るタイミングさえ知っていれば全く怖くないし、p_shirokumaはそのタイミングを体で覚えている筈なので大丈夫。誘導ミサイル攻撃が、勲章とのかねあいで嬉しいやら恐ろしいやら。誘導ミサイル→変な位置でワインダー、とか、実に怖い。

 

 ・第二段階は、もう何も考えずにボスの弱点部をガンガン撃ち込んで終了。これぐらいが避けられない日は、残念な日。

 

 ・第三段階が本番。運が悪いと、あれこれと派手な複合攻撃が待っているが、ミヤモトの場合、機動力を駆使すれば大抵の攻撃は怖くない。特に、黄色高速4wayは、ミヤモト側が揺さぶる格好にすれば、殆ど無力化出来る。ボス本体の真下に拘る場合も、ボス本体の動きと、縦方向の上下運動で、ブラックハート側からの攻撃を揺さぶると避けやすい。こちらが振り回されるのではなく、こちらがブラックハートを振り回す気持ちで。

 

 ワインダーは、画面中央より右側か左側か、自機の寄った状態をはっきりさせる動きで。今時のプレイスキルなら、まあ当たらないでしょ。

 

 ボスが画面下方に降下してバーナー攻撃してくる際は、バーナーの間に入るより、ボスより上に回り込んでバックオプションで攻撃するのが望ましい。

 

 ランクと撃ち込み案配にもよるが、早い場合、バックオプションで攻撃している間に死んでくれる。二回目のワインダー攻撃までにおさまるなら、まずまずのほう。二回目のワインダー攻撃が終わってもブラックハートが生きている場合は、撃ち込みがへたくそか、そうでなければ…ブラックハート様はお怒りだ!覚悟して6面に臨むしかない。

 

 

バトルガレッガ・ミヤモト4面攻略

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 4面からは、攻略方針を生存重視に変更する。3面までは自爆残0を極力忠実に行い、4面からはボムを使いながら残機を蓄積していく、という攻略スタイルは、バトルガレッガ-バトライダー-バトルバクレイド-鋳薔薇-むちむちポークのすべてに適用できる。

 

 4面到達時、順調なら300万点台前半で残1、3面ボスでミスっていれば残0だと思う。どちらの場合であっても、ここから残機をためまくれば、700万点貯めるまでに残機が4つ増える勘定になる。流石に残5まで行ってしまうと色々と大変なので、適度にミスが混じるぐらいだと6面ボス到達時に残1~2でランクもそこそこ、といった風に仕上がる。

 


 【4面道中】

 

 ・最初のボムポイントは、画面左側にバケツ状の構造物×4があって、画面右側に、ガラスのパネル下に豆戦車の行列がみえる場所。ここで、バケツ状構造物×4をボムで炙ると、四万点がいただける。これだけなら、本来、ボムを撃つには勿体無いんだけど、ボムを撃つと豆戦車の行列が破壊可能になるので、撃ち込み点とボムチップをたっぷり頂けるので、payする。

 

 ・次のボムポイントは、画面右側に、縦に長い背景構造物(発電装置?冷却装置?)のあるポイント。ここで、タイミングを巧く調整すると、画面左上のパイプ状構造物(3万点)を巻き込むことが出来るのでお勧め。

 

 ・このパイプ状構造物をボムで焼いて暫くすると、画面下方から中型戦車が飛び出してくる。ここは、ミヤモトなら大ボムゲットしやすいポイント。前方集中オプションにして、中型戦車のキャタピラをなぞるように動くと、キャタピラはいとも簡単に全部壊れてくれる。他の機体の苦労が嘘のようだ。唯一の懸念は、このシーンで10000点勲章が重なること。この場合、先に勲章をゲットするか、いつもより素早く中型戦車のキャタピラを壊しきってから勲章を取りに行くか、どちらかを選ぶ。

 

 ・トタン屋根状の構造物(勲章×4が出現)地帯は、合計二発のボムで、合計5つのトタン屋根を焼き、合計20万点をゲットするつもりで。二発目のボム発射時に、嫌な針弾を撃ってくるオレンジ中型戦車二台をしっかり巻き込むと安定度が非常に高くなる。これを意識しておくこと。

 

 ・続いて、背景に潜水艦ドックがみえるシーンでボムを撃つと、なにがしかの得点が得られるが、久しぶりのバトルガレッガプレイの人にはボムはお勧めしない。次のシーンで自殺をボム代わりに使う覚悟がある人だけ、ボムを撃てば良いと思うが、久しぶりのガレッガプレイでそれをやると、だいたい失敗に終わる。

 

 ・山場となる、大ボムを出す中型戦車四台のシーン。このシーンでは、画面右側の中型戦車から順番に、いくらかキャタピラ狙い気味に撃ちながら画面左端に移動→画面左端まで着いたらボムボタンを押して画面右方向に薙ぎ払うように一気に移動 をやると、各中型戦車のキャタピラを破壊または半破壊にすることが出来る。慎重にキャタピラだけを狙えば、大ボムの出る状態をかなり簡単につくりだすことが可能。

 

 このシーンでの注意点は、このシーンの直前に勲章が出た場合にパターンが崩れやすい点と、自機を自爆させた場合には威力がいくらか違っていつもと同じにはいかない点(そして、この両方が重なっていると非常に失敗しやすい)。慌てると酷い目に遭いやすい。なお、ボムは0.5~0.8個分ぐらいの時が一番良いような気がする。とにかくっこで出来るだけボムを補充して、ボスへ。ボスの登場シーンで鉄骨をボム焼きするので、最低でもボム二発は消費することをお忘れなく。

 

 


 【四面ボス・サタニックサーファー】

 

 ・ボスの前座のシーンで、二回ほど勲章チャンスがあり、それぞれ10万点以上が保障されているので撃つしかない。前座シーンの勲章チャンスは、

 

 1.勲章を出す鉄骨

 2.勲章を出すトタン屋根左右×2

 3.勲章を出すトタン屋根左右×2

 4.勲章を出す鉄骨

 の順に登場する。このうち、2.3.は地上に勲章が残るので、1.4.の勲章を落としてしまった後でも、回収すれば10000点を維持することが出来る。このため、ボムを撃つタイミングは、2.が画面に出現した頃合と、第一波の落下勲章が落ち着いた後、3.のトタン屋根を左右両方巻き込めるような頃合が非常に安定する。落下勲章を欲張りすぎるとボス本体からの攻撃に引っかかってしまうことがあるので、あまり無茶せず、2.3.の勲章だけは絶対確実に10000点ゲットすることを心がける。

 

 

 ボスとの戦闘が始まったら、真ん中のパーツにとにかく撃ち込んで速攻で終わらせる。ボスのしっぽ(一分節1万点)をオプションで壊すぐらいのイタズラは差し支えないが、基本的にはパーツを壊せば壊すほど、こいつの戦闘は面倒くさくなる。ここから先は、あまり積極的にランクを落としにくいので、無理に稼ぐよりは、ローリスクで戦闘時間を最短化した戦い方のほうが望ましい。ここでハイリスクを負って生物弾稼ぎをしても、残機を失って涙目か、後で難易度が跳ね上がって涙目か、どっちかしか無い。

 

 

2008-12-02

バトルガレッガ・ミヤモト3面攻略

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三面。一応、この面まではしっかりとランク下げを徹底させて、四面以降は残機をためまくってラクしようというのがシロクマのクリアラー的戦略。本気で稼ごうと思うなら、3面以降は美味な場所がてんこもりだけど、三年間ぐらいプレイから遠ざかっていても、100円で一発でクリア出来るようなパターンを後世に残すことこそが、おっさん的クリアラーの使命、または遣り甲斐だと思っておく。


 ・最初の勲章地帯(中央のレール状の構造物をボムで炙ると勲章に化ける)は、開幕にボムを撃つ必要がある。この関係で、2面ボスを撃破した時点で、小ボム1チップでもいいから残しておく必要がある。2面の鳥でいったんボムを撃ち尽くした後、1ミス1ボムまでにおさまっていれば、この条件を充たす筈。10000点勲章を貪ろう。なお、鳥の直前に一度勲章を落としていた場合、勲章がボムで湧いた瞬間に取得すれば、一気に10000点まであがるので、気落ちせずにプレイ。ただ、ここで勲章が1000点未満とかだと、やる気が...。

 

 ・ガスタンク地帯も、ボムで炙れば勲章いっぱい。もふもふしよう。

 

 ・ガスタンク地帯の後~中ボスまでは自殺の最適ポイント。邪魔が入りにくい、少なくとも中ボスと戦っている最中に自殺するより、ここで自殺するのを推奨。

 

 ・中ボスは、左右のユニットに砲台×2、中央砲台×1(この中央砲台を破壊すると、本体から厄介な全方位攻撃が始まってしまう)の五つから構成されている。既定位置で停止した時に壊すとエクステンドアイテムを出すので、死んでも何でもとるしかない。

 →前準備として最適なのは、左右のユニットの奥の砲台を、デフォルトのオプション配置のままで、ミヤモトの強力なオプション弾で焼き払うこと。ミヤモトと中ボスの間合いのなかには、「奥の砲台だけが起動していて、手前の左右の砲台と中央砲台が中ボス体内に格納される間合い」がある。これを覚えておくと、セーフティに奥の砲台だけを破壊することが出来て、しかも中央砲台を壊して非道い目に遭わずにも済む。

 →左右の奥砲台を壊したら、オプションを前方集中にして、左右の手前砲台を壊すなり、左右ユニットを半壊にするなりしておく。中ボスの弱らせ加減としては、「左右ユニットを半壊状態にした後、きっかり三秒間、中ボスに撃ち込んで、後は所定位置まで撃ち込まない」ぐらいで大丈夫。

 →道中の小ボムチップを出してくれる敵を適当に壊して適当にアイテムを集める。慣れるとルーチン。輸送機の砲座のなかでも、回転砲台と、縦に並んだ砲台がボムチップ源としておいしく、安全性の面からも壊し甲斐がある。

 →所定位置に着いたら壊す。

 

 ・中ボス後の駐機中の飛行機は、壊すとアイテムくれるので、勲章だけいただこう。もしボムに余裕があるなら、これらをボムで炙ると高得点だけど、ここではやめておく。この面のボム行使は、最初のレール地帯と、ガスタンクだけ。他で使うのはよしておいて、4面をボム天国にしよう。

 


 

 

f:id:p_shirokuma:20081202220235g:image

 3面ボス・アースクライシス

 

 ・ボス本体を覆う最初の砲台は、重なり撃ちでも構わない。ちなみに、ここで自殺すると、自殺破片にパーツを持っていかれずに自殺できるので、ここで自殺してしまうのも手。オプションが三つになってしまった場合や、得点が280万~299万の間の時は、ここで自殺してしまうのがお勧め。

 

 ・次のシーンでは、手前の砲台と、本体奥のヤバい砲台の攻撃がリンクした形になっているため、パーツを順序良く壊さないと、命がいくつあっても足りないように出来ている。このため、以下の手順を厳格に守ることをお勧めする。

 →手前の丸砲台二つのうち、左右二つを出来るだけ早く壊す(縦並び砲台を壊し過ぎないよう注意!)

 →丸砲台の左右に縦並びに三つ並んだ砲台を、それぞれ二つずつ壊す

 →縦並び砲台の右側を全部壊し(左右は逆でも良い)、その側の、起動したロケット砲に二秒ほど撃ち込む

 →反対側の縦並び砲台も全部怖し、先に壊して先に起動したほうのロケット砲が壊れるまで撃ち込む。(ちなみにこの動きは、ロケット弾が真下ではなく斜めを向いた方向にドカドカ吐き出されるように意図されつつ、砲台に撃ち込めるように意図されている)

 →ロケット砲台を壊したら下から出てくる自機狙い拡散弾の砲台をちまちま撃ち込む

 →拡散弾の砲台を壊したら、反対側のロケット砲台に撃ち込みにかかり、その下の拡散弾の砲台もちゃんと壊す

 →最後に残った手前の丸砲台一個を壊す

 

 この手法だと、いっぺんにあっちこっちの攻撃を同時に回避する必要が無くなる。手前丸砲台の中央の一個は、砲台封じによって攻撃できない筈なので、それほどの脅威ではない。

 

 ・最後に、本体との戦い。タイミング良く誘導すると、網目の細かい弾を左右に散らし、向かって真正面に高速大口径3way弾(早いけど、避けやすい)を誘導することが出来る。具体的には、ボス真正面で撃ち込み→右上に移動すると、そこに狙いをつけてボス本体が発砲→ミヤモトが元の位置に戻ると、3wayを避けるだけで済む→今度は左上に移動→そこに狙いをつけてボス本体が(略)という繰り返しに持ち込む格好。

 

 慣れれば超楽勝。必要なら、このときも自殺チャンス。ただ、ブランクのある時のプレイだと少々驚くので、油断はしないこと!

 

 

2008-11-30

バトルガレッガ・ミヤモト2面攻略

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 1面2面3面で苦労して、4面以降でラクをしよう、というなら、やっぱりこの面は頑張るしかない、と思いつつ98時代のファイルをみる限りでは、結構ラクしているという印象。ミヤモトは、他の機体と違って、稼ぎに執着しない限りは道中事故死は少ないし、勲章も残さず回収しやすい。2面にある程度以上慣れてくると、死ぬところがあまり無い。勲章ポロポロ地帯でミス死しても、どうせ鳥までに自殺して残0にしないとまずいんだし。殆ど唯一に近いゲームオーバー要因は、ノーズラフィンでミスって残0になっていて、なおかつ勲章ポロポロ地帯でタコミスという展開。まあ、2面でゲームオーバーになる分には、さっさとやり直せばいいのだ*1

 

 2面のスコア目標は70万→198万。

 


 

 2面道中

 

 

・最初の飛空挺は勲章をポロポロ落とすのでかなり危ない。画面前方に張り付いてやれば勲章が稼げるが、クリア重視の場合、下のほうで撃ち込みながらでも構わない。鳥の沸く森に入る前に、ちゃんと残0ボム2.2ぐらいになっておきたいので、この辺りで自爆しなきゃいけないわけだが、この勲章ポロポロ地帯の最中に死ぬのは避けること。自爆中に勲章が落ちていったんじゃ目もあてられない。以後の攻略でもそうだが、自爆する時は勲章を取った直後で自爆するのを習慣にしてしまったほうが安全。なお、小パワーアップアイテムが出たら次が勲章なので、小パワーアップアイテムが出ている時に死ぬのは禁忌。

 

・鳥は出現即1ボムで構わない。以後は、鳥沸きポイントの根っこでがしがし撃ち込む。勿論オプション4つでやるのが望ましい。鳥沸きポイントが画面下1/2まで降りてくるか降りてこないかぐらいで残ったボムを全部鳥に当てればエクステンドする筈。

 

・鳥の後は、小屋を潰す戦車を丁寧に壊して勲章を頂こう。ちなみにこのシーンでザコをボムで攻撃すると高得点だが、クリアするだけならそこまでやらなくても構わない。ここで115~120万ぐらいまで来ていればじゅうぶん。

 

・二砲塔戦車は出現タイミングを暗記して、砲撃してくる前にすぐに重なって無力化してしまおう。個人的には、

 →戦車が出てくる際、左側で待機

 →戦車出現と同時に右側へ機動

 →戦車が下りてきた頃に、ミヤモトが画面真ん中付近にいて、ちょうど重なってハッピーエンド 

 という手順でやっている。砲台を無力化した後、もしも余裕があるならボムアイテムをわざと二個残しておくのも面白いかもしれない(奴を倒すとボムを合計四個吐き出す)。この二個+画面左側から侵入してくるザコ戦車三台のボムアイテムを残せば合計5個で、二面後半~マッドボールまでをホーミングオプションで戦うことが出来る。やってもやらなくてもいいような気がするが。

 

・長い長い針弾攻撃をしてくる中型機三機は、完全に自機狙いで砲撃している。このため、自機の位置取りによっては厳しくなる。一般に、左右にゆさぶりをかけて敵の火線を画面中央に集めすぎないようにするとラクになる。ミヤモトの機動性と攻撃力なら、それは不可能ではない。

 

 


 2面ボス・マッドボール

 

 連結部を壊せば高得点?いやいや、せめて外周砲台と内周砲台ぐらいは全て破壊してクリアしたいところ。なので、外周砲台や内周砲台が砲撃してくる時だけ撃ち込むように意識する。のべつまくなしに撃ちこんでいると、マッドボール本体がダメージを受けすぎて死んでしまうので、外周砲台と内周砲台すら倒せない羽目になる。砲台群が砲撃してくる時だけ攻撃する、という方針で。

 

 

 【1.外周砲台対策】

 

 外周砲台からの各攻撃への対策は、以下の通り。ボスの真正面に陣取るのではなく、やや左側に寄った形で攻撃しておくと、2.3.がおそろしくラクになる。

 

 1.針弾密集:一番手強い攻撃。第一波だけでも素で避ける必要がある。が、最近のcaveゲームに慣れていればそんなに怖くないかも。第二波 は、画面左上方向に逃れれば真正面から避けずに済む。

 

2.針弾十時方向砲撃:自機のいる方向と、それに垂直な方向に向かって針弾。もしボスの真下から撃ちこんでいたとしたら、結構な針になるが、斜めにずらして撃っていればまったく怖くない。

 3.雷攻撃:砲撃開始時の自機座標を狙って雷で薙ぎ払ってくる。基本的に、外周砲台が砲撃してくる直前には八時の方向からボスに撃ちこむように心がければ、回避しやすい。この、八時の方向からの攻撃、という手法は、マッドボール/マッドボール改の両方に通用する手で、これを習慣にしておくとどの攻撃が来ても対処しやすい。

 

 ちなみに、ホーミングオプションをしこんである場合は、連結部が開いている時だけショットを撃つことで、連結部を頂くことが出来る。ただし、連結部を壊しすぎると、ボスとの戦闘中に200万点を超えてしまうことがある。なので、スコアをみながらやっておいたほうが良い。もっと言うなら、そんな面倒でランクの上がることをわざわざする必要は無い。

 

 【2.内周砲台+中央砲台対策】

 続いて、内周砲台と中央砲台を攻撃する。この内周砲台も、砲撃してくる時だけ狙わないと点数が入らない仕組みになっている。スコアを欲張らないなら、中央砲台が寝ている時もガンガン撃ち込めばラクに倒せるが、その場合は中央砲台の10万点を諦めることになる。

 

 この複合攻撃は、あまり恐くは無い。中央砲台が起きる瞬間、ロケット攻撃が出ても構わないようにボスからみて斜め方向に位置するようきっちり心がけておけば、ロケット絡みの攻撃は全く恐くなくなる。ここでヤバいのは、おそらく以下の二種類の複合攻撃になる。

  

 ・中央砲台が大口径弾を連射してきて、内周砲台が針弾をばら撒いているとき

 結構死ねる。残機やボムと相談して、死ぬか、ボムるかしても構わない。一応、大口径弾に寄り添う位置取りをしておくと、針弾が近づいてきた時に動きやすくなる。最悪なのは、大口径弾と大口径弾の真ん中付近でオロオロする動き。これだと物凄く死ねる。

 

 ・中央砲台が壊れて、大口径弾がランダムに飛んでいて、なおかつ内周砲台が針弾をばら撒いているとき

 中央砲台の10万点はゲットできましたね?じゃあしんでください。

  

 クリアラーの場合、ここで重要なのは、これらの攻撃をひいてしまった時にいかに回避するか、ではなく、これらの攻撃をひいてもボムを撃てるか死ねるかできるような状況を準備することのほうが肝要。具体的には、ボムを1.01個以上持った状態でここに来るか、残機を1つ残した状態でここに来るか、だ。道中でワンミスノーボムなら自動的に前者になるし、道中ノーミスノーボムなら自動的に後者となる。そうすれば、マッドボールでヤバい攻撃を引いてもなんとか耐えられる。道中を習熟して、マッドボールがどんなに暴れても恐くないような準備を整えておこう。

 

 

 

バトルガレッガ・ミヤモト1面攻略

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 バトルガレッガのミヤモトは、オプションを取得するまでの時間がけっこう危ない。そして暇つぶしを兼ねて、1面ボスできちんと70万点を獲得できるように練習するのが大変。でも、ここで70万点を獲得しておくと、2面鳥までに二回死ねるうえに、2面ボス戦までに一回死ねるので、3面以後の難度を最低の状態に保ちやすく、なおかつ2面道中のどこででも一度死ねるという保険がかけられて美味しい。

 


 1面道中

 

 

・冒頭の地上物:優先的にトラックを壊すのは勿論だけど拘りすぎても駄目。大ボム1つと小ボム4つとれれば合格、ぐらいの割り切りで差し支えない。

 

・空中物とモノレール地上砲台:ここまででオプションを1~2個取得することを目標とする。空中物から出ればラッキーだが、空中物頼りではオプションが出ないことがある。特にHeyのように電源スイッチ常備のゲーセンだと絶対に出ない。そこで、地上のモノレールの砲台部分を狙い撃ちして確実に一個はゲットしよう。モノレール砲台が左右移動している時に、まずはきっちり機関車を破壊し、その後で砲台を狙い撃ち。最低でも二秒以上撃ち込まないと駄目なので、意識して撃ちこまないときつい。この撃ち込みのことも考えて、1面ではショットアイテムを1~3個ほどとっておくとよさげ。

 

・ホーミングオプション仕込み:普通にボムアイテムを回収していると1ボス稼ぎに重要な、ホーミングオプション仕込みが出来ない。そこで、地上物を使って意図的に仕込むこととなる。具体的には、画面左側にアーム付き砲台が出てきた所がチャンス。アーム付き砲台がボムアイテムを4つ出すので、それをわざと取らずに、つづいて、

1.→直後に出てくるモノレール砲台の機関車部分を破壊してボムアイテムを一個出してスルーする(これで、ボムアイテムを五つスルーしたことになる)

2.→モノレール砲台の砲台部分を破壊してオプションを取る

3.→もし、オプションの数が足りないならもう一個取る

 

 …とやれば確実にホーミングオプションを仕込むことが出来る。ボス到達時に最大数までオプションを持った状態でホーミングオプションを仕込めていればできあがり。

 

 


 

1面ボス・ノーズラフィン

 

 シロクマパターンでは、難度を出来るだけ低く抑える為に、ボス稼ぎは殆どやらないが、まだ難度をつり上げても大丈夫な1面だけはきっちり得点に変えておきたい。ノーズラフィンで稼ぐ理由は、

・1面だから失敗したら速やかに捨てゲー出来る

・手順さえ守れば安定性の高いルーチンワークにしやすい

・4面までは、何度も何度も残1自爆して難度が下がりまくるので、後半に難度を持ち越すリスクが無い

 といったものによる。マッドボールの稼ぎは安定しにくいうえに難度が高く、4面以降のボスで稼ぎすぎると、後半面に難易度上昇を持ち込んでしまうリスクが高い。そんなわけで、ノーズラフィンだけはある程度しっかり稼ぐことをお勧め。

 

  

 【1.尻尾の10万点パーツ破壊】

 ホーミングオプションの仕込みが出来ていれば、自動的に破壊できる。万が一仕込みが出来ていない場合は、真横からオプション撃ち込みで先端だけを千切ることも可能だが、ホーミングオプションを仕込んだほうが安全性も点効率もずっと上。

 【2.翼下砲台・プロペラ・翼の破片に撃ち込む】

 尻尾が切れてすぐは、ホーミングオプションに任せて数秒ぐらい撃ち込んで構わない。この作業によって、翼パーツの広範囲にまんべんなくダメージが入って、時間が節約しやすくなる。ただし、欲張ってやりすぎると中央ロケット砲塔がお目覚めになるので、ほどほどに。続いて、両翼のプロペラエンジン部分を中心に適当に撃ち込む。オプションを前方集中にするかデフォルトにするかはお好みで。ノーズラフィンの左側翼端が、画面左端から右方向に移動しはじめたのをみたら、次の3.の手順にうつるべく、ミヤモトの機動力を生かして前進。

 

 

 【3.ノーズラフィンの先端プロペラ(画面上端のやつ)を取る】

 ノーズラフィン稼ぎの正念場。先端プロペラを撃破するには、オプションをレバー入力モード(デフォルトからだとCボタン4回押した状態)にして、真横から撃ち込むしかない。しかし、ボスの動きの関係で、真横から撃ち込むと先端プロペラに弾が届かないことがあったり、翼に押し潰されてしまう可能性が出てくる。このため、例えば画面左端から撃ち込む場合、ボス本体が画面左端まで移動した瞬間を見計らって翼の前に出て、画面最上段から右側にオプションショットを撃ち込むという作業を複数回やらなければならない。しかも、針弾砲台の攻撃かロケット砲塔の砲撃のどちらか(時には両方)に曝されながら、なのですごく大変だ。

 

 幸い、ミヤモトのオプションの火力は非常に強く、しかもこの時点でオプションは四個もあるので、慣れれば二回の撃ち込みでほぼ確実に先端プロペラをもぎ取ることが出来るようになる。これは最初の試練として、頑張ってやってもらうことをお勧めする。もちろん慣れないうちは後回しでも構わないが、どうせ2面で残0にしなければならないので、残2の時は果敢に挑戦して、一機ミスったら、さっさとノーズラフィンを仕留めにかかるのがお勧め。

 

 

 ちなみに、この先端プロペラ撃ち込みは、撃ち込みに際して生き残っている砲台の種類によって避け方が若干変わって来る。お勧めは針弾砲台モード、というか、2008年現在、俺はもうB.でどうやって戦えばいいのかを忘れてしまっている。

 

 <A.針弾砲台だけを残してやる>

 針弾砲台は正確な自機狙いなので、画面左上端で撃っている時に針弾が来たらぎりぎりまで引きつけてチョン避けで回避可能。

 <B.ロケット砲塔の砲撃の最中にやる>

 例えば画面左端で先端プロペラを狙う場合、ロケット砲塔の左側ロケットをもぎ取っておくと、動かなくてももう当たらない。この場合は、翼で圧殺されるのを防ぐために画面下に逃れる際に事故死しやすいので、そこに気をつけて行動する。

 

 どちらのやり方でも、最低一回は仕切りなおしの為に翼の下側に戻らなければならないことをお忘れなく。欲張ったり焦ったりすると死ぬので、練習しはじめの時は、翼の上側に回りこめただけでも「やったね!」と思うぐらいでちょうど良いと思う。

 

 

 【4.ボスのロケット砲塔を片方だけ壊して、翼に撃ちこんで撃ち込み点を稼ぐ】

 

 先端プロペラを破壊したら、中央パーツに撃ち込んでロケット砲塔モードにする。この時、ロケット砲塔手前にある小型砲台を両側ともに始末しておくと後が楽。ロケット砲塔が撃ってきたら、二砲身の片側だけを破壊して、後は撃ってくるタイミングにあわせてちょん避けしながらひたすら翼に撃ち込み、撃ち込み点を稼いでおく。BGMが二周する頃にノーズラフィンは退散するので、音楽が二周する直前に撃ち込みを再開し、やっつけにかかろう。音楽が聞こえづらいゲーセンの場合は、点数が何点になったかを目安に撃ち込み時間を加減するといいだろう。ちなみに筆者の場合は58~60万点頃に撃ち込み点稼ぎをやめて本体を壊しにかかると、ちょうどいい感じ。

 

 【5.発狂針弾攻撃】

 

 パーツを全部とった状態になると、まともに避けられない発狂針弾連射が始まる。ここは素直に当たって素直に死のう。死んだら速やかにボスに撃ちこんで破壊。おつかれさまでした。

 

 

*1:次に待っている人がいないなら、だけど