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間もなく失われる技術

2011-11-15

ダライアスバーストAC phase2、後半面について

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 ・ZONE-Q

 最初のステージながら、被弾しやすそうな仕掛け満載で、全く油断できない。最序盤の隕石地帯は、上段・下段・中段の順にアイテム付の敵が出るので、的確に攻撃しなければならない。装備が弱いだけに、油断すればこの序盤に隕石にぶつかってドカーン!さえあり得る。

 

 破壊不能の隕石地帯は難しくないが、金色アイテムが出て暫く経った後・隕石地帯終わり間際の嫌な位置に、誘導レーザーを打ってくる砲台+バースト砲を撃ってくる中型機×2がやってくる。ここはもう場所を暗記し、画面右下に待機→画面右上60度ぐらいに設置バースト で速やかに砲台を破壊しなければ酷い目に遭う。この動作が終わったら、すぐにバースト砲に備えなければならず、バーストカウンターなり、サイドカウンターなりの心構えを準備する。サイドカウンターでも間に合うだけの時間的猶予はあり、要は心の準備が出来ているかどうか。このシーンをバースト返し無しでしのぐことは不可能ではないが、バースト砲台を破壊する手間や、敵バースト砲によってこちらの設置バーストが遮蔽される可能性などを考えると、クリア優先でもバースト返しをやったほうが無難に思える。

 

 このゾーンでは赤アイテムが合計5つ出るため、レーザーへの換装が可能だけど、ボスで苦労するのでわざと赤アイテムをひとつ逃しておいたほうがよさげと思われた。

 

 ボス:ダークフレイム

 ミサイル最強なら、かなり早く倒せる。最初に画面左方向に突っ込んでくる時は、画面左上が(体当たりに対して)安全地帯なので、怯まずボスの顔面めがけて接射しまくり、上手く左上に退避する。ただし、この際にボス本体からの誘導ミサイルをくらうリスクが高いので、設置バーストを自機よりほんの少し下から右方向に撃っておくと安定感が増す。続く攻撃では、「設置バーストを画面左方からボスの顔面めがけて」撃っておき、敵の弾幕を設置バーストで消しながら、ボスの顔面に張り付いてひたすら撃ちこみ続ける*1。敵がバースト砲を撃ってきそうな気配になったら、画面上端に誘導してバースト砲を上のほうに誤射させ、バースト砲を撃ったり収納したりしている間じゅう、ずっとボスの顔面(のやや下のほう)に張り付いて撃ちこみまくる。レジェンドの場合、この段階でボスは死ぬ。ネクストの場合も、この次の攻撃をしのいで尻尾や頭を殴っているうちに大体死んでくれる。初期段階の誘導ミサイルさえどうにかできれば、危ないシーンは少ない。

 

 

 ・ZONE-T

 (行ってもしようがない面と見受けられるのでスルー中)

 

 ・ZONE-U

 最初に嫌な思いをするのは、青アイテムが出た後、「画面右上および左下からザコ戦闘機が行進しながら撃ってくる」シーン。ここでは、画面やや左側の下方から上方に向かって設置バーストをほぼ90度の角度で撃つと、画面左下からのザコの発砲をほぼ封じ、かつ画面右上のザコの発砲をバーストで封じることができる。あるいは、画面左端のラインには敵の体当たり判定が無いので、画面左端左上から右下に角度をつけた設置バーストを仕掛けて戦う。この敵の攻撃は、合計二回やってくる。

 

 続いて問題になるのは、浮遊砲台が一斉に8台画面上下から出現するシーン。ここではバースト砲を斜めに設置したうえで、画面左側に出現した浮遊砲台を優先的に叩きたい…ところだが、画面左側の浮遊砲台は出現後すぐ2連弾を撃ってくるので、自機を近づけると危ない。一度撃たせてから攻撃してかかれば割と簡単だが、そのことを知らずに急襲すると被弾するようにできている。続く中ボス地帯では、画面左上から中ボスの方向へ設置バーストし、自機は画面左方、真ん中よりやや下方に位置して、そこからボスをレーザーで狙う。テレポート砲台がいくつか出てくるので、むやみに自機を移動させては危なく、特に画面中央付近に接近すると高確率で被弾する。このシーンでは、中ボスの破壊が遅れるとキラキラ光る誘導弾(非常にまぎらわしい)が飛んできて面倒なので、できれば中ボスに攻撃を集中させるのが望ましい。

 

 以後は、カウンターバーストを貰って、被弾に気をつけながら適当にやる。このゾーンも赤アイテムが5つ出現するが、ウェーブにするとボスでもZONE-Zでも苦労するので一個逃したほうが望ましいと思われる。

 

 ボス:赤ピラニア

 レーザー最強状態で戦うので、二回目のカウンターバーストを待たなくても撃破できる。ただ、レーザーで戦う以上、誘導ミサイルによる被弾に注意しなければならない。ノーミスでさっさと切り抜けたいところ。

 

 

 ・ZONE-Y

 ゴチャゴチャとしている面ながら、表のZONE-Gと大きくは違わない。赤アイテムはともかく青アイテムはそれなりに取得しやすいので、慎重にやればボス戦をそれなりの防御力で挑むことができる。

 

 ボス:赤カメ

 クロニクルモードの赤カメと基本的には同じ。やや耐久力が高く、レーザーの速度が速めかもしれないが、クロニクルモードを遊びまくっていたプレイヤーにとっては所詮カメでしかない。

 

 ・ZONE-Z

 

 現時点では、このゾーンでは赤アイテムを取ってはいけないように見える。なぜならウェーブ耐性のある敵がそこらじゅうに配置されていて、攻撃に支障をきたすので。海底地形が始まるシーンでは、ZONE-Uによく似た、浮遊砲台が上下から一斉に出現する。暗記していればどうにかなる。続いて、急いで画面右側に行きたくなるが、嫌なタイミングで画面上方からザコが降ってくるので、その前提で速攻するなり設置バーストでゆっくり倒すなりしなければひどい目に遭う。

 

 中ボスのウナギが突っ込んでくるシーンは、レーザーさえ装備していればそれなりに上下左右に動く余地はあるはずなので、むやみに止まらず、ある程度自機を動かしておく。これを怠ると、ウナギにとぐろを巻かれてひどい目にあう。ウナギが出た後の、レーザー5wayを撃ってくる連中がうざったいので、そちらへの目配りも。

 

 続くタツノオトシゴ&ザコのシーンでは、タツノオトシゴからの攻撃をいなしつつ、ザコからの攻撃をどうにかしなければ被弾しまくる。金色アイテムが画面内を浮遊しているはずなので、ザコが画面中にドバーッと出た瞬間に取得し、できるだけ敵の発砲を少なくする必要がある。そのシーンのちょっと後に、青アイテムを持った敵が画面中央右端やや下に、チョロっと出て、すぐに引っ込むので、これを確実に撃ってアイテムに変換。ウェーブに換装しているなら、右上の赤も取りたいところながら、その場合は青を設置バーストで予め狙撃しておいたうえで、自機で赤を取得しにいかなければならない。

 

 ザコがうねるように出現するシーンでは、画面左端のラインに敵の当たり判定が無いので、そこから右方向に撃ち続けてラクをする。途中、色んな「そのほかの敵」が出てくるけど、このやり方ならあまり気にならない。

 

 このゾーンは、全般に暗記しておくべきシーンが多く、覚えていない人間をぶっ殺す悪意に満ちている。

 

 ボス:GT-V

 クロニクルモードで出てきたものと基本的に同じ。こちらのアームが少ないため、自爆待ちで消耗抑制な戦法でいくのが得策、と思った。→実際には耐久力が少し少なめのように感じた。四回目のバースト砲であっさりくたばってくれることも。

 

 全般に、「覚えてないやつは死ね」「バーストカウンター(サイドカウンター)の不慣れなやつは死ね」という空気が漂うモードながら、追加ステージなんてものはそれぐらいでいいと思うので、デザイン者の悪意を堪能した。

 

*1:どうも、顔面だけでなく身体にも当たり判定がありそうな気がするが、クロニクルモードの経験から、一応顔面を狙っておく

2011-11-03

ダライアスバーストAC Phase2を遊び始めた

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 あまりにも多忙でゲーセンに一ヶ月以上行けないという由々しき事態がとなり、楽しみにしていたダライアスバーストACも今日までご無沙汰。ようやくありついてむしゃぶりつきはじめた。やっぱり新しいステージ&ボスはいいですね。

 

 ・全体的な印象:全般に意地悪な敵の配置になっている。新しく出てきた敵や、既存の敵の新しいパターンは、盛んに弾を撃ってくるか、編隊全滅を狙いにくいか、その両方か。明らかにオリジナルモードやクロニクルモードで戦い慣れた人だけをターゲットにしている。アイテムの配置も陰険で、青アイテムの出現個数も少ない。細かな稼ぎに関しては、勇気が要る。そのくせ、バーストカウンターのチャンスがちりばめられているので、適当にやっていてもスコアはそれなりに上がるようにはなっている。

 

 ・ジェネシスシルバーホーク:αビームの使えるGダライアス型の機体。αビームだけあって、ボス戦では安定した使い心地。ただ、道中では「αビームは途中で中断できない」という特性のために、変な場所でαビームを撃つとひどいことになりかねない。ショットおよびオプションからの弾はあまり強くなく、隕石地帯などでは撃ち負ける。ボムの性能はレジェンドの劣化バージョンという印象。

 総じて、火力が足りず防御性能が高い感じの機体で、アサルトシルバーホークの正反対という印象。だが、それがいいんだよ!これは初級者~中級者むけの機体なんじゃないかと思った。

 

 ・ZONE-O:一番簡単なステージということになっているが、それなりに敵弾も多く、それなりにミスしやすくはなっている。地形の向こうのミサイル撃ってくる車両のあたりなども、油断すればアームを持っていかれるし、中ボスや人工衛星のようなスコアの美味しそうな敵で点数を欲張ればそれなりに被弾できる。最後の編隊も、通常バーストでスコアにしてしまうのは簡単だが、それをやるとボス戦の序盤で被弾リスクが高くなってしまう。慣れてスコア稼ぎするようになるまでは設置バーストでごまかしたほうがよさげ。このステージはZONE-Pよりも青アイテムが豊富なので、上のほうのルートを選ぶなら、ここがいいと思った。

 ナイトフォッシル:レーザー0段階で戦うことになるため、最初の打ち返し弾5wayに対する免疫が弱い。発砲をやめるのでない限り、設置バーストを併用したほうが安全。このため、道中ラストの編隊でスコアを欲張ったか否かで被弾率がかなり違いそう。ボスそのものは、クロニクルモードと大差ない。

 

 ・ZONE-R:隕石の混じるステージ。それなりに難しくなっており、所々、設置バーストをただ斜め置きするだけでは対応が難しいと感じる場面も。ただ、本当に厄介な場面はまだ無く、今までやってきている人ならなんとかなりそうな感じ。ボス前のザコ編隊がワーッと来て弾をワーッと撃って去っていくあたりは、「オラオラ、これからこういうノリで行くからよろしくな!」と言っているようで、ちょっと怖い。

 ライトニングフランベルジュ:スコアを稼ぐのでなければ別段怖くない人。休憩みたいなもの。

 

 ・ZONE-V:あんまり覚えていない。普通のオリジナルモードの延長線というか、初見でどうにかなるレベル。

 ゴールデンルーラー:これもクロニクルモードをやっている人にはおなじみの人。耐久力はクロニクルモードの「普通」ぐらい。少なくとも「難関」の彼に比べると相当に弱い。

 

 ・ZONE-P:あんまり覚えていないが、青アイテムの数がZONE-Oに比べて有利とはいえないこと・なおかつ暗記していないとにっちもさっちもいかない場所が多々あることから、この面は「選ばない面」に決定。

 青デメニギス:こいつもクロニクルモードと同じ。レジェンドの場合、眼の前に張り付いてボム超連射していれば、二回目の攻撃で撃沈できる。三回目の攻撃をしのぎ、四回目の攻撃になればバースト合戦になるけど、もうこのステージはやらないからいいや。

 

 ・ZONE-S:「暗記していない人は死んでください!」が始まる面。このあたりから、真後ろや真上真下から来る編隊に対してどう構えるかがかなり重要になって、設置バーストを緩やかな斜め置きにしているだけではどうにもならないシーンが増えてくる。ワープした後のブロック地帯では、画面右下に赤&画面左上に緑の各ブロック。設置バーストを上手く使えば緑と赤を同時に取れなくもないが、緑は比較的豊富なので、右下の赤優先で一刻も早く火力を優勢にしたほうが生存率は良くなるような気がする。続いて、画面右上に青→画面右下に赤。どちらも最初は画面に出現せず、ブロック塊が全体像をみせた頃に色付が出てくるので、前もって構えていないと取得は無理。もちろんここは青優先、でもここもちゃんとやれば両方取れる。その後、青が一個出てから赤が二つ出るシーンでは、二つ目、画面下方に流れていく赤を取ろうとするとかなり大変なので、スルー。この面は赤アイテムもかなり豊富に出るので、無理して取らなくてもなんとかなる。

 ワープが終わると、自機狙いの弾をバラバラ撃ってくる嫌なザコが、画面中央付近の上下から容赦なく襲って来る。ここで、設置バーストをいい加減な角度で置いていると、ザコの弾を誘導するのが難しくなってしまう。かと言って、垂直においてしまうと、ザコからのアイテム取得が難しくなるので、45度ぐらいにしておくのが多分安全と思われた。

 トライデントジョー:休憩タイム。こんなところで被弾していてはもったいない。お尻からボムでツンツンあるのみ。

 

 ・ZONE-W:縦スクロールの面で、隕石地帯の迷路のなかを上昇していくような。アイテムの一部が、覚えていないと取得が難しそうな配置になっている。迷路は行き止まりがたぶん無さそうなので、たぶんなんとかなる。ここのボスはあまり強くないので、アイテムを多少逃がしてもなんとかなるんじゃない?

 デュアルスピン:こいつらもクロニクルモードと変化無し。略。

 

 ・ZONE-X:要塞面。要塞に入るまでの攻撃もそれなりにいやらしく、アンコウと戦っている最中に、画面上方&下方から、赤アイテムを持ったザコと青アイテムを持ったザコが同時に出てくるシーンなどは、覚えていないとアイテムを取得し逃すリスクがある。要塞内は、ブロックが画面下方にいっぱい積もっている場所(要塞内で艦艇二隻を撃沈した後?だったと思う)で、終わりのほうに青アイテムがせり上がって来るので、しっかりブロックを壊して待ち構えていかないとこれを逃してしまう(というか初見では絶対にこれは取れないと思う)。観覧車地帯は、それなりに難所ながら、基本に忠実にやっていけば被弾せずに済む。回転ドラム砲台&タツノオトシゴ地帯は、画面右下に向けて緩やかに設置バーストを設置しながら、画面下側のドラムを壊し続けていれば、とりあえずバースト系の機体はなんとかなりそう。そうでない機体は...苦労しそうだなぁ。そこを抜けても、例のいやらしいザコがワラワラ弾を撃ってきたり、前方の敵と戦っているつもりが後ろから迫って来られたり、てんやわんや。バーストカウンターのチャンスが来るけれども、稼ぎたい人以外には邪魔なだけ、というか邪魔。

 赤イカ:こいつ、画面右側から襲って来るのか左側から襲って来るのか判らない攻撃がいくつかあって*1、それが判らないなかで戦った。後でネットで調べよう。

 ・最初の攻撃は、グレートシングのイルカレーザーの応用。きちんと誘導してテンポ良く良ければ怖くない。

 ・次の攻撃は、イカ族共通、斜め置きバーストで休憩タイムな攻撃。

 ・画面からスクロールアウトしてから、画面右下から行進してくる時と左下から行進してくる時があって、左下からの場合、油断していると体当たりをくらってアームをたっぷり持っていかれる。

 ・画面背景からの爆撃攻撃は、設置バーストを置けば割と楽だしそれでいいと思うけど、無くてもどうにか避けられそうなもの。ただ、ランダム臭いので、パターン化命の人は苦労するのかな。

 ・イカが輪になって大回転攻撃は、輪のなかに入ると多分命がいくつあっても足りないように見えたで、今のところ外から攻撃。画面左上と左下の隅は、一応イカの頭の体当たりからは安全地帯のよう。撃ち込みに夢中になっていると、イカの頭に体当たりをくらってアーム全部持っていかれるので、イカの頭の位置を常に意識して、そろそろ危ないと思ったら安全地帯に逃げ込まないとどうにもならない。

 ・イカリング攻撃は、素避けでもどうにかなるレベル。怖くなったら設置バーストを混ぜてもそんなもの?

 ・素麺ホーミングレーザー&直線レーザー攻撃は、設置バーストを使えば楽ながら、バーストゲージ的に必ず息切れするようにできていて嫌な感じ。でも、ホーミングレーザーのひきつけタイミングと、直線レーザーの間隙をきちんと読めば避けられるから、文句を言わずに避けるしかない。うぜー。

 ・イカスミ攻撃の際も、今までよりも微妙に避けづらくいやらしくなっているような気がする。

 ・触手からピンクビームの時は、バーストゲージ回復にはいいけれど、触手を自機方向になぎ払ってくる時があるのが嫌らしい。あと、前触れが少ない正面にピンクビームをゴワッと吐いてくる攻撃も、すごく嫌。さらにクロスピンクビームは、事前に回避行動を取っていないと追い詰められてアームを持っていかれる。ノーミスでこなすには、暗記と研究が必要か。

 ・そうこうしてダラダラ戦っているうちにパターンが一巡目に戻って撃破できるけど、バーストビームがいつ来るのかよく分からなかった。もしかして、足でも切り落とせば撃って来るのかな?

 

 今日の時点ではここまで。どうも暗記していないと道中がどうにもならなさそう。下のほうのステージは苦戦必至か。

*1:たぶん、法則性はありそう

2011-08-06

ダライアスバーストAC、新機体を触ってみる

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 7月の終わりのダライアスバーストACがEXにバージョンアップ。これに伴い、新機体でオリジナルモードを遊べるようになった。これまた面白い仕上がりで、なんともかんともな味わい。

 

 ・シルバーホークアサルト:

 今回完全新規の機体。ショットの性質は標準的だが、ボムが直進+セミホーミングでナパーム判定のある機体のため、実質、正面攻撃力が異様に高い。中型機の類は張り付くと即撃沈、ナパーム判定の割にはボスへの張り付き攻撃のダメージ蓄積能力が高いように見える。

 

 さらに、バーストが徐々に加速度のつく球状の仕様なので、バーストを発射した位置と敵の位置が近いほど単位時間あたりのダメージは大きくなる→できるだけ敵に近い位置でバーストをかますのが得策→張り付き推奨という。バーストカウンターも、仕様的にみてボスの近くで複数回行うのがいいのかな。アサルトの名にふさわしい、張り付きダライアス愛好家のためにつくられた機体のような。とはいえ今までの設置バーストや通常バーストとは性質がかなり異なるうえにボムの軌道が軌道なので、この機体で十分なスコア稼ぎなどをやろうとするとまったく新規に習熟が求められる部分が大きそう。

 

 一方で、バースト発射後にもう一度バーストボタンを押すと、周囲にダメージを与えつつ弾消し+スコアアップ。編隊ボーナス獲得にも重要だけど、初心者が緊急回避用の弾消しに使うにもそれなりに向いている。このあたりが「生存性を追及した」という売り文句の源になっているんだろうか。また、バーストを盾にした張り付き攻撃も、単純なぶん、使いやすいといえば使いやすいかもしれない。

 

 ・外伝機体

 あの反則的なスコア倍率上昇はなりを潜めたが、それでもブラックホールボンバーによる稼ぎは爽快。オウムガイのパーツを×96倍全取りしたり、ファントムキャッスルのパーツを一気に×96倍したり。真剣に稼ぐ人じゃなくても、要所要所で楽しく稼げる。意外と機動力があるのか、ファントムキャッスル戦のホーミングレーザーに対して優れた挙動を見せる。ウェーブの弾幕は道中でさすがの利便性を見せてくれるが、白弾が入っている時の攻撃力がちょっと高いような気がするので、赤アイテムをどこまで取るかの判断が迷う(また赤アイテムから逃げ回る日々が始まるのか?)。あと序盤のレーザーモードの弱さが泣けるけど、見た目も強さもよくダライアス外伝を再現していていい仕事だと思う。

 

 ・2nd機体

 ある程度パワーアップすると非常に強い機体ながら、序盤のショット・ボムの弱さは割と悲惨。ZONE-Cあたりでは、金色アイテムに上手に頼らないといかにも厳しく、特に上下方向からの攻撃に対してかなり弱い。こんな状態でスコア稼ぎができる人達マジすごい。

 ある程度パワーアップしても、ZONE-Gの隕石デブリ地帯では上下方向に対してかなりの警戒を要する。ただ、いったん強くパワーアップしてからは横綱相撲。クジラとの相性も、弾消し効果も手伝ってそんなに悪くない。リュウグウノツカイも張り付きどころと避けどころを弁えて動けば被弾も少なくかつ速やかに撃破できる。

 

 三者三様に、今までとは違った趣があって楽しい機体。これらを新しく触ってみるか、従来の機体のスキルアップを目指すか考えどころ。

 

2011-04-14

ダライアスバーストAC、バージョンアップ

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 本日、ダライアスバーストACの追加ステージが解禁となった。見たことのない亜種ボスが混じっており、道中にも新ステージが見受けられる。どれほどの内容なのかは不明だが、実戦で遭遇したものについては記録しておこうと思う。

 

 ・黒いイカ:ホーミングレーザーを多用するようになったイカ。設置バーストが使える機体にとって、さほど脅威度が高いとは言えないが、設置バーストの置けないセカンドやオリジンのような機体にとって脅威度は高い。まんまるレーザー攻撃の時に混じるレーザーも、2wayから自機狙いになったぶん、慎重な行動が求められる。

 

 ・クジラ改(G.T.V)とにかくタフ。カウンターバーストのチャンスは豊富だが、じゃあそれを使えば倒せるかというと難しいところ。自爆待ち以外はよくわからない。ドリルミサイルの耐久力が落ちているのはありがたいが、黄色くて短い弾が多く混じったり、バーストゲージ補給できた幾つかの攻撃で補給が封じられていたり、しんどくなった点は多い。上下にレーザーを撃って中央にバーストを構えてくる攻撃の時は、上下のレーザーの攻撃判定が拡大し過ぎていてなんだか怖い。もしかすれば、サイドカウンターを一切許さず、真正面カウンターしないとダメなのかもしれない。検証が必要。→サイドカウンターに問題無し。ボスの近くに位置すればサイドカウンターのチャンスは十分にある。

 

 ・トライデントジョー:ますます派手になった鮫。ところがバックが全くおろそかなので、回り込んでたこ殴り。どうせバーストカウンターは、観てから慌ててカウンター仕掛けにいっても大丈夫だし。なんだかものすごくかわいそうなボス。

 

 

2011-04-13

オリジンで遊んでみた 他

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 このゲームが出てから、他のSTGはろくにやっていないような気がする。回数をこなせないので上達速度はゆっくりだが、確実に上達はしてきた。そこで、ここらでオリジンで遊んでみようと思い立ち、色々やってみた。

 

 【全体的印象】

 

 ・とにかく張り付いてボムの超連射で撃破しなければ道中・編隊ボーナス・ボス戦すべてにおいて歯が立たない。逆に、張り付きさえすればボスに強力な打撃を与え、×60の編隊ボーナスが得られる。道中の暗記はしたけれど、スコアアタック用のバーストゲージ管理できない水準(俺のことだ!)の人間にとって、案外遊びやすい機体だと感じた。逆に、バーストゲージ管理に魅力を感じる技倆のプレイヤーや、道中の暗記が覚束ない水準のプレイヤーには厳しい機体だとも。

 

 ・張り付きのチャンスの少ないボスはあまり得意ではない印象。このため、ZONE-LルートよりもZONE-Hルートのほうがやりにくく感じた。バーストを振り回すボスは、亀のようにチャンスの大きい奴はともかく、そうでない奴だと意外といやらしい。

 

 ・レーザーの強さはあまり体感できない。ウェーブの強さは道中では美しい(そして手連が求められる)けれど、ボス戦では連射の少なさが際だつ。しかし、これらは画面前方に出ることによる連射効果で、多少補われるような気がする。

 

 ・対シーラカンス:普通のシーラカンスではそれほど苦労しない。ナイトフォッシルが相手だと、バースト砲+レーザーの時に幾らかデリケートな操作が求められる。

 

 ・対エイ:貼り付けるチャンスが来るまでじっと我慢の子で、それが待ち遠しい。パーツ破壊は楽しい。

 

 ・対グソクムシ:張り付きチャンスがあまりなく、画面下方にボスが位置取る時のレーザー攻撃が面倒くさい。

 

 ・対ゴブリンシャーク:あまり変わらない。ボスのヒレを壊しながらボス本体を攻撃するために、ボムを活用するくらい。

 

 ・対デメニギス:張り付くと気の毒なほど早く倒せる。楽勝。

 

 ・対クジラ:設置バーストが無いので素で弾避けをやらされる。が、慣れていれば意外と大丈夫。チャンスを見てボムをボカボカ当ててやれば、ネクストやフォーミュラより早く撃沈できる。けして不利とまではいかない。

 

 ・対リュウグウノツカイ:張り付きボムで死ぬほどダメージを与えてさしあげる。ところが上方・下方からのレーザー攻撃がきつい。くせもの。

 

 ・対ピラニア:しんどいはしんどいけど、レーザーでもウェーブでも戦える気楽さはある。バースト攻撃も、うねりに合わせて動けば意外と危なくない。

 

 【そのほか】

 

 ・レジェンドは、暗記するとすごく強い。バースト攻撃に加えて、張り付きボム攻撃の強さが光る。接近戦用の機体だ。

 

 ・ネクストは、非力で鈍足で張り付きボム攻撃が弱い(メインショットも弱い)ので、なんだか嫌になってきた。それでも接近戦に持ち込めばボムをいっぱい当てられるので、ボスや装甲の堅い敵には接近戦だ!

 

 ・フォーミュラは、接近戦をせざるを得ない機体だけど、もとより接近戦しかしないのだから、大した問題ではない。速度の速さは接近戦には役に立つ。

 

 ・つまり全ての機体において、接近戦の技能が求められる、ということなんだろう。慣れてきたら接近戦!設置バーストは、この接近戦に慣れるまでの補助として役立つということか。ここに、通常バーストによる稼ぎ&ゲージ管理が加わって、いよいよ接近戦&スコア稼ぎで熱くなるという仕様か。