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間もなく失われる技術

2011-04-13

オリジンで遊んでみた 他

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 このゲームが出てから、他のSTGはろくにやっていないような気がする。回数をこなせないので上達速度はゆっくりだが、確実に上達はしてきた。そこで、ここらでオリジンで遊んでみようと思い立ち、色々やってみた。

 

 【全体的印象】

 

 ・とにかく張り付いてボムの超連射で撃破しなければ道中・編隊ボーナス・ボス戦すべてにおいて歯が立たない。逆に、張り付きさえすればボスに強力な打撃を与え、×60の編隊ボーナスが得られる。道中の暗記はしたけれど、スコアアタック用のバーストゲージ管理できない水準(俺のことだ!)の人間にとって、案外遊びやすい機体だと感じた。逆に、バーストゲージ管理に魅力を感じる技倆のプレイヤーや、道中の暗記が覚束ない水準のプレイヤーには厳しい機体だとも。

 

 ・張り付きのチャンスの少ないボスはあまり得意ではない印象。このため、ZONE-LルートよりもZONE-Hルートのほうがやりにくく感じた。バーストを振り回すボスは、亀のようにチャンスの大きい奴はともかく、そうでない奴だと意外といやらしい。

 

 ・レーザーの強さはあまり体感できない。ウェーブの強さは道中では美しい(そして手連が求められる)けれど、ボス戦では連射の少なさが際だつ。しかし、これらは画面前方に出ることによる連射効果で、多少補われるような気がする。

 

 ・対シーラカンス:普通のシーラカンスではそれほど苦労しない。ナイトフォッシルが相手だと、バースト砲+レーザーの時に幾らかデリケートな操作が求められる。

 

 ・対エイ:貼り付けるチャンスが来るまでじっと我慢の子で、それが待ち遠しい。パーツ破壊は楽しい。

 

 ・対グソクムシ:張り付きチャンスがあまりなく、画面下方にボスが位置取る時のレーザー攻撃が面倒くさい。

 

 ・対ゴブリンシャーク:あまり変わらない。ボスのヒレを壊しながらボス本体を攻撃するために、ボムを活用するくらい。

 

 ・対デメニギス:張り付くと気の毒なほど早く倒せる。楽勝。

 

 ・対クジラ:設置バーストが無いので素で弾避けをやらされる。が、慣れていれば意外と大丈夫。チャンスを見てボムをボカボカ当ててやれば、ネクストやフォーミュラより早く撃沈できる。けして不利とまではいかない。

 

 ・対リュウグウノツカイ:張り付きボムで死ぬほどダメージを与えてさしあげる。ところが上方・下方からのレーザー攻撃がきつい。くせもの。

 

 ・対ピラニア:しんどいはしんどいけど、レーザーでもウェーブでも戦える気楽さはある。バースト攻撃も、うねりに合わせて動けば意外と危なくない。

 

 【そのほか】

 

 ・レジェンドは、暗記するとすごく強い。バースト攻撃に加えて、張り付きボム攻撃の強さが光る。接近戦用の機体だ。

 

 ・ネクストは、非力で鈍足で張り付きボム攻撃が弱い(メインショットも弱い)ので、なんだか嫌になってきた。それでも接近戦に持ち込めばボムをいっぱい当てられるので、ボスや装甲の堅い敵には接近戦だ!

 

 ・フォーミュラは、接近戦をせざるを得ない機体だけど、もとより接近戦しかしないのだから、大した問題ではない。速度の速さは接近戦には役に立つ。

 

 ・つまり全ての機体において、接近戦の技能が求められる、ということなんだろう。慣れてきたら接近戦!設置バーストは、この接近戦に慣れるまでの補助として役立つということか。ここに、通常バーストによる稼ぎ&ゲージ管理が加わって、いよいよ接近戦&スコア稼ぎで熱くなるという仕様か。