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間もなく失われる技術

2008-12-03

バトルガレッガ・ミヤモト5面攻略

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 5面はいわゆるボスラッシュ。このため、ボス単位で攻略が途切れる。また、ここから先は残機をいかに温存するのか、が、重要なポイントになる。ただ、死なな過ぎてもそれはそれで問題で、5面~6面で一度も死なないと、残5になる代わりにブラックハート2が相当手強くなってしまうのでそのつもりで。

 


 

 【5面道中】

 

 開幕シーン~ノーズラフィンまでは、同じ動きの繰り返し。せいぜい、自殺するなら最序盤がお勧め、というぐらい。空中空母のシーンでは、駐機中の戦闘機から勲章が必ず出現するが、小パワーアップの後に勲章アイテムが必ず出るという特性を生かしてサクサク取っていく。このシーンに限らず、小パワーアップが出る=次は勲章アイテム という意識はあちこちで役に立つ。

 

 これは、ノーズラフィン改が出てくる直前のアイテムについても言えることで、ノーズラフィン改の直前に小パワーアップが出てしまったら、小ブラックハートから必ず勲章アイテムが出てしまう。この場合、小ブラックハートとは真正面から戦わなければならなくなる(もちろん、馬鹿正直に真正面に構えるのではなく、オプション弾が当たるような格好で、やや斜めの位置から攻撃をかけるのがクレバー)。

 


 

 【ノーズラフィン改】

 

 1面とは違い、最小限のパーツだけを破壊して済ませるのがベスト。尻尾の先は高得点なので、デフォルトオプションで、左右どちらかのオプション弾をあてて壊してやろう。その後は、翼下砲台×4のうち内側の二つだけを壊し、その後に、中央の砲台を壊すようにする(他の余計なパーツには手を出してはいけない)。この際、左右の翼下砲台はデフォルトオプションの外側だけで攻撃するように心がけると、他の余計なパーツをとらずに且つ中央ブロックにも大きなダメージを与えることが出来て時間短縮が可能。

 

 ロケット砲台を壊したら、針弾を右方向か左方向にチョンチョン避けで避ける。残存する翼下砲台×2から自機狙いの針弾が飛んでくるが、チョンチョン避けをしていれば、意識しなくてもくらうことはない。唯一心配になるのは、左右の切り替えしの際に翼下砲台からの自機狙いが重なった場合で、このため、切り替えの時だけ、視点をちょっとだけあげて、翼下砲台の挙動を一瞥しておく。

  


 

 【マッドボール改】

 

 ハズレが来るととてもしんどいマッドボール改。すべての攻撃が、2面よりもシビアになっている。特に、内周砲台の攻撃+本体砲台の攻撃の絡みが大変しんどい。外周砲台を1ターンで全滅させないで、1ターン目にわざと二つほど残して、2ターンかけておくと、内周砲台+本体砲台の地獄攻撃が、少しはラクにこなせるようになる。

 

 [内周砲台]+[本体砲台]は、怖い攻撃が多い。破壊可能弾でさえも、侮れば撃ち負けてしまうことになる。特に、本体砲台からの破壊可能弾は非常に堅い。以下に、幾つかの厄介な組み合わせを書く。

 

 ・[針弾ばらまき][大口径弾を放射状に発射]

 いやらしい。大口径弾の放射状は割と規則的で、常に決まった範囲にいれば直撃を免れる。しかし、その狭いエリアで針弾を避けるのがミヤモトにはかなりしんどい。ボス本体の動きにも左右されるため、不安定な避けになりやすい。ボムでもいいかも。

 

 ・[綺麗に連射された針弾][大口径弾を放射状に発射]

 これもいやらしい。綺麗に連射された針弾は、まとまった形で、それも自機に向かって飛んでくるため、大口径弾で動きを拘束されている時に飛んでくると、非常に詰みやすい。

  

 ・[綺麗に連射された針弾][堅い堅い破壊可能弾を自機に向かって連射]

 これも怖い。本体砲台からの堅い破壊可能弾は、速度が結構早いうえに、自機を追いつめるように撃ってくる。このため、急いで逃げると破壊しきれずに押されて画面端に追いつめられた挙げ句に死亡とかあり得る。この時点ではオプション2つが推奨なので、真正面に据えて撃たないと危険度が高い。そこに綺麗に連射された針弾が飛んでくると、きわめて厄介。なお、この堅い破壊可能弾は、ミヤモトのボムでは消えないことが多く、ボムを撃ったらかえって死ぬ、なんてこともある。緊張感の高い攻撃。

 

 そんなこんなで、マッドボール改では死にやすい。本体砲台が壊れてからの、ランダムばらまき弾に内周砲台が絡む攻撃も怖い。ボムの残り数や残機と相談して、ここで死ぬかボムるかするのは良い方策。個人的には、マッドボール改を抜ける際に残2ボム2.5ぐらいあれば、まずまず良い感じ。オプションが3つあるような人は、マッドボールと心中するのも手。

 

 


 

 【大型爆撃機スレイヤー】

 

 ・左右の翼についているパーツ、特にある程度の硬さのある、真下に針弾撃つことしかできない開閉砲台は、結構高得点なので出来るだけ壊す。スレイヤー本体の中央部全体やプロペラの類をボムで焼くと、これまた高得点。右か左のプロペラを巻き込むような形で、ボス本体の表皮をボムで焼きまくってみるのはとても良い。具体的には、右側の翼からボス胴体部へと画面がスクロールする段階でボムるぐらいで。

 

 ・ボムチップは、全部でボム一個分弱あるのできっちり。

 

 ・中央からの黄色い扇形弾は、ミヤモトの場合、近づき過ぎると間を抜けにくくなるので、ある程度より近い間合いでは、タイミングを見計らって扇形の外側を抜けるような動きをしたほうが安全。きちんと画面内におさまる状況下で破壊して、破片をボムですべて焼こう。

 


 

 【ブラックハート】

 

 ・前座はお好きに。ただし、ノーズラフィン改の直前アイテムが小パワーアップの場合は、勲章が出る筈なので、下側から壊して勲章に備えたほうが良い。

 

 ・第一段階は、ワインダーの出るタイミングさえ知っていれば全く怖くないし、p_shirokumaはそのタイミングを体で覚えている筈なので大丈夫。誘導ミサイル攻撃が、勲章とのかねあいで嬉しいやら恐ろしいやら。誘導ミサイル→変な位置でワインダー、とか、実に怖い。

 

 ・第二段階は、もう何も考えずにボスの弱点部をガンガン撃ち込んで終了。これぐらいが避けられない日は、残念な日。

 

 ・第三段階が本番。運が悪いと、あれこれと派手な複合攻撃が待っているが、ミヤモトの場合、機動力を駆使すれば大抵の攻撃は怖くない。特に、黄色高速4wayは、ミヤモト側が揺さぶる格好にすれば、殆ど無力化出来る。ボス本体の真下に拘る場合も、ボス本体の動きと、縦方向の上下運動で、ブラックハート側からの攻撃を揺さぶると避けやすい。こちらが振り回されるのではなく、こちらがブラックハートを振り回す気持ちで。

 

 ワインダーは、画面中央より右側か左側か、自機の寄った状態をはっきりさせる動きで。今時のプレイスキルなら、まあ当たらないでしょ。

 

 ボスが画面下方に降下してバーナー攻撃してくる際は、バーナーの間に入るより、ボスより上に回り込んでバックオプションで攻撃するのが望ましい。

 

 ランクと撃ち込み案配にもよるが、早い場合、バックオプションで攻撃している間に死んでくれる。二回目のワインダー攻撃までにおさまるなら、まずまずのほう。二回目のワインダー攻撃が終わってもブラックハートが生きている場合は、撃ち込みがへたくそか、そうでなければ…ブラックハート様はお怒りだ!覚悟して6面に臨むしかない。