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間もなく失われる技術

2012-08-26

Heyに置いてあるダライアスExバージョンの攻略つづき(2012/12追記)

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 秋葉原に行くたびに、細々と攻略を続けているダライアスExバージョン。今回、ゾーンWのタツノオトシゴを釣ったので、その記録をここに残す。(次回秋葉原に行ったときにZONEXを攻略する際にも、ここに記録する予定)

 

 ZONE-Q:順調に行っていればWAVE、そうでなくてもレーザーのほぼ最強状態で来ているはずのゾーン。敵ザコが硬めなので、ここまでに一度でも死んでパワーダウンしているとほぼ詰む。地上からの攻撃も凶悪。特に地対空ミサイルはWAVEで地面を掃除していても意外と掃討しきれていない場合があっていやらしい。幸い、このゾーンには青アイテムが多数あるので、被ダメが赤字になる確率はそれほど高くない。でも簡単とはとてもいえない。

 

 ZONE-W:狭い通路が多くてそこらじゅうに嫌な敵配置。WAVEがあるのでそれほど苦労しないと思いきや、地形にアームが引っかかって死んだり地形を恐れているうちにザコを跳梁跋扈させてしまったりと課題山積。補給アイテムもあまり多くない。

 

 タツノオトシゴ:遠距離では3wayをチョンチョン避けし、一定の間合い以内では3wayを大きく迂回するのが基本方針。けれどもそれを邪魔するように

 

 ・青色パルスレーザー

 ・誘導ミサイル

 ・ノウコ

 

 が出てくる。鬱陶しい!なにより、3way間を抜ける際にアームがどんどん剥がれていくので、事実上、タツノオトシゴはアーム無しの裸状態で戦闘をする羽目になる。でも、不可能というほどのレベルではないしボス本体もだいぶ柔らかいので、年寄りシューターでもちゃんと倒せる調整になっていた。昔やったデフォルトバージョンでは悪夢のように強かったけれど、今回はそれほどめちゃくちゃではない。それでもまあまあ強く、緊張感を強制する仕様はいいなと思った。

 

 (以下、2012年12月追記)

 

 最後に残ったZONE-Xを攻略するために、以下のZONE攻略を実行した。攻略、とも言えないものだけれど。

 

 ZONE-H:ZONE-Lを迂回するために予備的にやってみたゾーン。レーザーが最弱状態なのに、隕石飛来地帯という地獄のようなZONEになっていた!しかも、ところどころに配置された地上砲台がボム3発ぐらい当てないと壊れてくれない。苦労の多そうなゾーンだったので、ここを通るのはやめておくことにした。

 

 ZONE-L:画面を上側と下側に仕切る壁のような構造のため、一部のアイテムを取得しにくいステージ。しかも前半、画面下側が袋小路になるという昔のゲームっぽい罠まであった。しかも途中にメチャクチャな砲台配置の場所があって難しい。赤アイテムがあまり取れないこともあって、ボスのピラニアが相対的に強く感じられる。全くいいことなしだけど、上方ルートからZONE-Xを目指すなら通るしかない。こんなZONEを一生懸命に研究するのは嫌だなぁとか思った。

 

 ZONE-R:水中面。ただしZONE-Zに比べると敵も地形もなんとなく嫌。パワーアイテムはそこそこある。ボスがシュモクザメなので生きていればどうにかなる。

 

 ZONE-X:洞窟面。一回きりのトライでどうにかしたのであんまり覚えていない。とりあえずウェーブまでパワーアップしていればなんとかなるように感じた。

 

 タコ:ボスはタコ。4way弾+ときどきホーミング弾。ホーミング弾は破壊可能なので、ウェーブが広ければ幾らか余裕が生まれる。4way弾はアームを削りに来るような嫌な幅ながら、現代のシューティングゲームの基準からすれば難しい攻撃ではない。アーム無しで暫く粘ればタコは死んでくれた。古い記憶を辿っても、こいつはそれほど難しい敵ではなかったと思う。

 

 これで、めでたく全ボス撃破。年に二回ぐらいしか遊べないゲームでも、なんとかなってよかった。また時々遊んでみよう。

 

2012-08-02

怒首領蜂最大往生、1~3面攻略

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 このゲーム、手触りから言ってTYPE-Aのショットタイプが一番強く、元来の性分から言ってもTYPE-Aが合っているので、これを使うことにした。ついでに言えばキャラクターデザイン的にも「やっぱりわたくしよね!」が一番いいので良いこと尽くし。これで火蜂の手前まで行ってみて、シューティングゲーム引退の花道にしよう、と思う。

 

 

 1面道中:どうということは無いんだけど、ザコ戦闘機やザコ戦車の弾に殺気のようなものが早くも感じられる。コンボを狙っても点数なんてたかがしれている。安全第一で。

  

 1面ボス:内容的にはどうということは無いんだけど、三番目の攻撃がかなりきつい、ことがある。状況によってはハイパーを使ったほうが良いかもしれない。毎回同じ動きをすればきれいなパターンになるのかな?現時点では「まじめにやれば問題ないが、真面目にやらない人を殺すためのボス」という印象。

 

 

 2面道中:暗記してなくてもどうにかなるが、敵は律儀に自機を狙い弾をまぶしてくるので、居眠り運転していると簡単に死ねる。スコア稼ぎ&安全性&ランク下げの兼ね合いから、2面ボスではボムを義務化する感じで。

 

 ・空中中型機:こいつの扇状弾は自機座標依存で照準をつけてなぎ払ってくる。その照準づけの際に自機がフラフラと動いているとちょっとやばい扇弾を飛ばしてくることがあるので、ブレたかなと思ったらレーザー照射は諦めてショット連打にして大きく回避したほうが無難。覚えてしまえばいいんだけど。5面の改良型より手ごわいと思う。

 

 ・地上中型戦車:こいつは5~6wayの針弾を撃ってくるけれども、それに加えて自機狙いの針弾を3連射ほどしてくる。こいつ自体はそれほど恐ろしいわけではないけれども、ザコ戦闘機やザコ戦車の攻撃が混じると面倒になることがある。出現する前にザコ戦車を掃討するか、こいつ自体を速攻撃破すれば割と楽。こいつもアタリ判定が大きいのでショットでやっつけやすい。上記空中中型機ともども、コンボ数を稼ごうと色目を出すと少々手強いけれども、コンボ数を度外視して戦えば怖くない。

 

 ・2面中ボス:最初の針弾多way攻撃は、敵が狙いをつけた後にチョンと自機を左右どちらかに動かせばなんとかなるタイプ。ただ慣性のつきかたに独特の癖があって、慣れないうちは尻餅しやすいかも。4発目の斉射の際、ザコ戦車がズラっと並んでいるのに目を奪われていると危ない目に遭うようにつくられている(ザコ戦車を欲張らないなら、たいして危なくない)。続く青弾連打は実際にはなんとかなるけれども、画面内が弾でいっぱいになった頃にハイパーを使ってしまうとスコアが稼げる&安全で一挙両得な感じ。

 

 ・2面ラストのシーンでボムキャリアが出現する。こいつを破壊するタイミングを遅くしないと2面ボスのしこみが出来ないので、ラストではショットを控えめにする&画面左端からチョンチョン移動しながらザコ戦車とザコ戦闘機を掃討するような感じで。急いで壊してしまった場合、2面ボスの第一形態の3厄介な攻撃に際して、ボムを撃ったら即座にボムアイテムを回収しにいかなければならなくなる。

 

 

 2面ボス:

 第一形態:

 1.大きく避ける攻撃と、針弾を見ながら細かく避ける攻撃の二種。よく観ていれば怖くない。

 2.自機を大まかに狙ってくる「熊手のような弾の塊」とリング弾。熊手弾は、自機のゆさぶりにかなり弱いので、画面中央付近で、右、左、とゆさぶりをかけることで結構時間を稼げる。画面両端まで追い詰められたら結構危ないのでハイパー(早い段階でハイパーを使う羽目になってもめげない泣かない、というよりそういうの躊躇うようなゲームではない)。ハイパー使った後でも熊手に追い詰められることはあり得るので、そのときはボムを撃っても構わない。今ケチケチしていてもいいことなんてなにもない。

 3.規則的な針弾とピンク大口径弾の組み合わせ弾幕。両方を同時に避けようとするのでなく、各個撃破的に弾幕をくぐればいいんだけど、第二派→第三派と少しずつ難しくなってくるので、第二派が見えたらボム。既にボムを使っていてもボム。万が一ハイパーすら使っていない場合は、ちょっと考えるけど、やっぱりボムかも。ボムを撃ったらすみやかにボムアイテムを回収する。特に2面道中ラストでボムを早めに出してしまった場合は、撃ったらダッシュで取りに行かないと画面右上に出て行ってしまう可能性が高いので要注意。

 第二形態:

 真ん中と、画面やや左側のラインを行ったり来たり布陣するつもりで。単調。

  

 

 3面道中:

 

 ・最初に気をつけるべきは、テレポートしてくる空中中型機。出てくる場所を覚えていれば待ち伏せして楽に倒せることが多い。覚えていない場合は観たらショットで撃ちにいかなければならない。覚えていない場合はレーザーで撃とうとしないほうが得策、ショットでなぎはらい、すぐに次の目標を狙いにいくこと。特に、中型のボートが連射弾を打ってくるシーンで混じってくるこいつはなかなか厄介なので、きっちりなぎ払い、無理があると思ったらハイパーを使って殲滅しにかかる。

 ・隠れた強敵は、二連砲台。こいつは自機狙いでかなり早い弾を撃ってくる&耐久力が高い。正面から打ち合う場合、連装砲の間を抜けなければならない覚悟をしておいたほうが無難。それが嫌なら、砲台を「撃たせてから」撃ちにいったほうが安全。こいつは殺気が強い。特に中ボス撃破後に画面右下から出てくるやつは凶悪。

 ・中ボスは、慣れないうちは非常に手強いが、遊んでいるうちに手に馴染んでくるタイプ。とりあえず最も危険なのは、自機狙いの高速連装砲による攻撃。こいつを引きつけながらチョンチョン避け&切り返しがメインとなる。この手の切り返しの常として、画面端に向かって移動速度をアップ→端に向かって高速連装砲の弾をひきつけ、その間に自機は反対側に切り返し……なんだけど、これは理屈であり、ある程度習熟しなければ、グルグルと回転砲撃してくる青弾に引っかかってしまいがち。

 この他、第一形態の終わり頃に自機狙いのちょっと嫌な攻撃を仕掛けてくるが、画面右下の回転砲台×2の弾消し効果とハイパーを使ってどうにかする。どうにもならないなら、いっそボムを撃ちまくってもいい。

 第二形態は、嫌な攻撃が来たらボム。なんらかの理由でボムが減っている時は、画面右下の回転砲台×2の弾消し効果を組み合わせて必死に戦うという手もある。が、そういうことすると大体失敗する。

 ・中ボス後はそんなに難しくない。ここで出てくる空中中型機は適切にショットであぶれば発砲を許さず撃破できるが、撃たれてもそんなに怖くない。

 

 

 3面ボス:こいつも4面ボス(の第二第三形態)も、デザイン的にどこまで当たり判定があってどこまで当たり判定が無いのか、見ただけでは直感的にわかりにくい。こいつの足みたいな突起もダメなのかな?オーラ撃ちを狙っているうちに、ボスに体当たりしているとおぼしき現象がしばしば起こる。しようがないので、このボスと戦う時には現在オーラ撃ちは禁止モードにしている。

 第一形態:

 ・最初の攻撃はどうとでもなる。扇状の弾は上手に自機を動かせば誘導できるのでオーラ撃ちはしない。

 ・続く炸裂弾による攻撃。一波は自機狙いの性質で怖くないが第二波は偶数弾、原則として動かなければいいんだけど、炸裂箇所次第ではちょっと怖い。

 ※この攻撃の最中、画面左上の空間でボスにオーラ撃ちしながらほとんど(あるいは全く?)動かずに炸裂弾第二波を回避&速攻破壊している人がいた。どうやらこれが正解らしい。3面まででやられているときに。

 ・続く攻撃は、自機狙いの青リング弾を上手に誘導しながらピンク針弾&小青リング弾のカーテンをかいくぐる攻撃。青リング弾による自機狙い×3を回避するぐらいまではそんなに難しくないが、その後になると途端に苦しくなる。ここでハイパー発動が安全そう。

 第二形態:小さなユニットをきっちり壊しながら戦うこと。あまりにも遠い位置のユニットは壊さなくてもいいけれども。この形態は、ボスの耐久度が小さいのでそれほど怖くない。

 第三形態:発狂攻撃。頑張る&気合で避けられないこともないが、暫く避けてボム推奨。ハイパー一発で回避できなくもないが、残機とボムに余裕があるならハイパー発動後でもボムったほうが良いと思われる。

temtantemtan2012/08/02 21:213面ボスの話ですが、第一形態の奴は理論的に導ける
(動かなくていい→じゃあオーラ撃ちしておくと得じゃね?)のでまあいいのですが。
自分がHEYで見たのは、第三形態の発狂の安地ですね。
慣れるとノーボム安定っぽいですが、流石に真似するのは矜恃が…

p_shirokumap_shirokuma2012/08/26 20:28ああ、最近そっちも見ました。びっくりしましたねぇ。でも3面第三形態は素でも結構避けられるようになってきたので、一定以上の技量ならハイパー一発でも安定するんだろう、と推定します。でもああいう安地が流通すると、みんなそっちにいっちゃいますよねぇ。いいのかわるいのか。。。

2012-03-14

雷電DX上級リストア作戦(7面)

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 【7面】

 

 7面は6面とさほど変わらない難易度で、もちろん5面ほどひどくはない。けれども空中ザコへの対応が時々シビアになるので、そこが問題になる。

 

 最初に問題になるのは、一つ目のアイテムキャリアが出現してからのザコ戦闘機の襲撃。このとき、6面ボスで青レーザーに換装した装備が赤バルカンになっていればいいのだけれど、そんなに素早くアイテムが取れるとは限らない。そもそも、ここのアイテムキャリアはボンバーを出すことがある*1わけで、原則として青レーザー+ホーミングで戦わなければならない。7面の空中ザコは自機狙いの素直な弾を撃ってくるが、数が多いうえ、弾幕シューティングと違って自機の当たり判定も大きいので、敵弾を惹き付けながらチョンチョン避けをすれば足りるというほど甘いものではない。切り返しに相当意識を使うか、むしろ弾の雨のなかを縫うような避け方をするか、創意工夫が求められる。

 

 この後も、空中ザコ+地上砲台(や地上戦車)、空中ザコ+中型機 といったコンビネーションが何度か出てくるが、中ボスを倒した後のサブウェポンアイテムが出てくるまでは、とにかく空中ザコのほうが注意目標としては高い。この面の地上物は、ボス前の最終ラッシュのシーンを除けば、それほどきちんと暗記していなくてもどうにかなるものが多く、さしたる脅威とはならない。中ボス(艦橋構造)も、第一形態は5wayの中に入って・第二形態は広がっていく弾をひとまとまりの弾とみなして大きく避けて を繰り返していれば怖くない。もちろんこの際、他の地上物や空中物の出現タイミングに留意して、弾を避けた先が行き止まりにならないような配慮があったほうが安全。

 

 7面で一番怖いのは、二個目のサブウェポンアイテムが出現した後:画面左側の穴状構造物からザコ戦車が定期的に湧いてくる+空中ザコ という連係攻撃。このシーンは、『穴の前でザコ戦車の出現を待つ→出てきたら撃ちながら画面右側へ移動、ついでに空中ザコも掃討→穴の前に戻る(以下繰り返し)』を丁寧にやれば大体どうにかなる。ただし、なんらかの理由で精度が落ちたり余計なことをやったりすると、ここでミスをしてしまうことがある。特に画面左端のラインの勲章アイテムに意識が行っていると、急に求められる精度が上がる。

 

 7面ボス:ポゾルグ・タリーン

 地球側コード:ヒュージサテライト

 

 こいつはまともにやりあうと面倒だけど、弱点部に重なって攻撃すれば瞬殺できるので、そうするべき。特に連射装置がある場合、赤バルカン+緑ホーミングでも十分に対処できる。まず、出現と同時に弱点部に重なって猛攻撃。で、秒数カウンタが8秒目になったら、自機をボス本体の左右の開閉砲台の真下まで移動させる(9秒目ぐらいに左右の開閉砲台から撃たれる弾がボス弱点部を通過するので、これを避けるための措置)。避けたらボス弱点部にもう一度重なって撃破する。

 

 連射装置が無い場合、直前でサブウェポンを黄ミサイルに切り替えたほうがやりやすい。この場合、上記だけでは倒しきれないことがしばしばで、左右の開閉砲台の開閉に合わせて、定期的な回避が必要になる。二回目以降の回避は、画面真上のラインが安全地帯となるので、ボス弱点部からちょっとだけ上に自機を移動させるだけで済む。あんまりグズグズすると、この方法では対処できない弾を撃ってくる砲台が目を醒ますので、がんばって連射してできるだけ早く済ませること。

 

*1:4面後半の、エクステンドアイテムと一緒に出てくるアイテム達のなかにボンバーアイテムがあった場合、ここでボンバーアイテムが必ず出る

2012-01-13

雷電DX上級リストア作戦(6面)

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 【6面】

 

 この面は5面に比べれば難しくないが、ザコ戦闘機が超高性能で、一度やられてパワーダウンすると詰んでしまうことがある。また、ザコ戦車が画面下方から出てくるシーンが多いため、できるだけ配置を覚えた丁寧なプレイが求められる。序盤の空中大陸から、いきなりザコ戦闘機&画面のかなり下方になってから出現するいやらしいザコ戦車のオンパレード。画面の下1/3からもザコ戦車が出てくるのはデフォルトと思ってかからないと命がいくつあっても足りない。また、ボス直前の一個は例外として、パワーアップアイテムは必ず赤で取得すること。青、紫を取ったら、ザコ戦闘機に必ずやられることになる。6面の難所は以下の二箇所。

 

 

 1.画面中央のラインで、ザコ戦車が画面下端から沸き続ける場所

 

 ここのザコ戦車は画面最下段まで沸き続ける。しかも、この場所のザコ戦車は出現地形の関係か、重なって腹撃ちすれば絶対に安全、というわけにはいかない。このため、最後の一台は重なりにいかないで、自機一機分ほど距離を取って、ザコ戦車の砲口をよく観ながら三日月避けをする羽目になる。ザコ戦車は、自機に狙いをつけるといったん砲の回転が止まり、その直後に発砲してくるアルゴリズムなので、ザコ戦車の砲口が固まり、かつ自機がその向きから外れていれば安全が確認しやすい。

 

 このシーンは画面上方から中型機が飛来し、画面右下からもザコ戦車が出現する焦りやすいシーンなので、ザコ戦車だけには集中しにくい。他の連中は後からでも何とかなるので、まずザコ戦車をどうにかするのが先決、だと思う。

 

 2.画面左側のラインで、ザコ戦車が岩陰から沸き続ける場所

 

 ここも、1.同様、地形の下からザコ戦車が沸く構図になっている。1.よりは若干ラク。画面右側にも予めザコ戦車が配置されているので、そちらを撃ってから左下のザコ戦車に意識を集中させれば大体大丈夫。

 

 これらのシーンの後、最後のアイテムキャリアが来るので、しばらくはパワーアイテムを取らず泳がせておく。6ボス直前に、アイテムを青で取り直してボス戦へ。

 

 

 6面ボス:メシュキー・デラーズ

 地球側コード:グラファイト

 

 青レーザーを装備していれば非常に楽なボス。青レーザーを装備してボス真正面で撃ちまくる。ボスは真下+左右45度の3way弾ばかり撃ってくるので、「ボスを真正面に発砲させてちょっとだけ回避」を繰り返していれば気付かないうちに第一形態を飛ばして第二形態に移行できる。やがて、ボス中央の弱点が白っぽく発行すると、「自機を狙う5way高速弾」を連射してくるので、これを左右どちらかにチョンチョン避けして回避する。回避が終わった頃にはだいたいボスはくたばっている。

 

 なお、何かの間違いで青レーザーを取れなかった場合、第一形態の嫌な攻撃(自機を曖昧に狙い続ける白色弾連打)を回避しなければならない。この攻撃は、自機を画面左右のどちらかに大きく移動させ、画面いっぱいを使って三日月避けをしなければならず、かつ、最初の暫くはゆっくり、途中からは大きく回避しなければならない(後半になるほど自機の狙いが曖昧になるので)。この知識は二周目ではあまり役に立たず、一周目で、かつアイテム取得に問題が発生した場合だけ、そこそこ役に立つ。なので、このノウハウを磨くよりは、確実に青レーザーを取得してボスを速攻撃破するほうに熟練すべきかと思う。

 

2012-01-05

雷電DX上級リストア作戦(5面)

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 【5面】

 

 この面は最初から殺しに来る。開幕いきなりぶっ放してくる砲台、画面最下段まで飛来してくる執拗なザコ戦闘機、そしてお馴染みのザコ戦車……。気を抜けば序盤でも簡単に死ねる。

 <序盤:建物の中に収納された茶色戦車が見えてくるまで>

 

 二機目のアイテムキャリアが出るまでは、それほど難しくないが、そこからはかなり難所。ハの字型の弾を撃ってくる中型戦車、レール砲台、そしてザコ戦車とザコ戦闘機が波状攻撃をかけてくる。ザコ戦闘機を撃ち漏らしてもアウト、ザコ戦車を撃ち漏らしてもアウトのなか、レール砲台、中型戦車にもきっちりバルカンを当てていく必要がある。

 

 このシーンに限らず、5面では雷電DXでは珍しく「チョンチョン避け」が必要になることが多い。その一方で、一気に画面端まで移動して切り返さなければならない場面も多い。その臨機応変が問われるシーン。重要なのは、切り返しの瞬間にザコ戦車やザコ戦闘機の正面に出て睨まれないで済むよう、切り返しのタイミングをよく考えながら動くこと。それをきちんと実行するには、結局、どの建物からザコ戦車がどういうタイミングで出現するのかを大体記憶しておく必要がある。それまでは、「基本的に、ザコ戦車は建物のなかに隠れている」「ザコ戦車を倒した跡の無い場所には必ずザコ戦車が出てくる」という意識をもっておくこと。

 

 

 <中盤:茶色戦車~二個目のサブウェポンアイテム出現まで>

 一個目のサブウェポンアイテムが出現した直後、茶色戦車×2が画面下から出てくるシーンを迎える。このシーンでは、画面左側にレールが敷かれていてレール砲台が攻撃してきて、画面右側からはザコ戦車が攻撃してくるが、これらを左右に移動して切り返しながら、その切り返しの途中、画面中央付近を通りかかるときに画面最下段から出てくる茶色戦車をきっちり腹撃ちすることが課題となっている。

 

 茶色戦車が出てくるシーンに入る直前、画面右側または左側に大まかに位置取りしておき、茶色戦車の出現に合わせて画面中央最下段のラインに戻って来る。この画面中央方向に戻る際、既に茶色戦車の姿が見え始めているようなら急いで移動し、まだ見えないようならチョンチョン避けで急がず時間を稼ぎながら画面中央最下段に戻るようにする。二周目ではこうした時間調整は非常に難しいが、一周目なら、アドリブ気味でもこの時間調整で大体うまくいく。二台目の茶色戦車も、同じ要領で撃破する。

 

 次のシーンも難しい。左右のレール砲台だけでなく、画面左端に大量のザコ戦車、画面右端に色んな戦車が陣取るため、左右から出現する戦車どもをきっちり掃討しなければならない。ここでは左右方向への機動をなるべく急ぎ、画面左右端に戦車を溜め込みすぎないよう意識しなければならない。このシーンの死亡率は「画面左右端に溜まった戦車の数」で大体決まるので、意識して画面左右端の掃討を行うと死亡率が大きく下がる。

 

 

 <終盤:それ以降>

 

 二番目のサブウェポンアイテムが出現してからは5面の最終盤。特に難しくないが、空中中型機やハの字弾を撃って来る中型戦車への対応次第では、自機の移動が妨げられてザコ戦闘機に自由を与えてしまうことがある。このシーンで一番危険なのはザコ戦闘機。特に、撃ち漏らしてバルカンの死角にもぐりこんでしまったザコ戦闘機が命を左右する。要注意。

 

 

 5面ボス:ハーケスタル・アーヴィー・ゲルメズ

 地球側コード:ブラックバード

 

 5面ボスは三つの形態に分かれているボスで、それぞれ呼称が異なり、対応策も異なる。

 第一形態:ハーケスタル

 地球脱出用ロケットのブースター部分のハーケスタル。

 こいつは、本体中央砲台から「最初の一発は自機狙いの弾、それを中心軸として以降は八方向のばらまき弾」という弾を定期的にばらまき、それとは別に周囲の砲台から自機狙いの弾を撃って来る。まずは周囲の砲台を優先的に破壊し、本体中央砲台だけになったら、中央砲台の開閉に合わせて接近攻撃をする。この形態は、周囲の砲台が健在でなおかつロケットブースターが視覚的に邪魔な、遭遇時が一番危ない。それさえ凌げば怖くない。

 

 第二形態:アーヴィー

 ここからボスの当たり判定は空中物扱いとなる。

 

 まずボス真正面に張り付いて攻撃。すると、ボス本体の砲台からの白弾が、ハの字状に撃たれ始めるので、それを見てから少しずつ距離をとり始める。ボス本体の砲台は次第に内側へと白弾を撃ち始めるので、その頃には避けやすい距離をキープしておく(この間に、ボス本体両端についているおまけの砲台を潰してしまっておくこと)。

 

 これが終わると、ボスは規則性の高いばらまき弾を下方に撃ってくるので、適当に隙間に入って避ける。この頃にはボスの体力はかなり落ちているので、ちょっと撃ちこめば次の第三形態に以降するはず。

 

 第三形態:ゲルメズ

 このボスの撃ってくる弾のなかには、目視で避けると失敗のリスクのある、カーテン状の弾(ゲーメストには「美しい弾」と書いてあった)があるが、地形を目印にしたり、安全地帯を駆使したりすることで、ノーリスク対応できる。

 

 

 ゲルメズ(第一形態)になってからの行動パターンは以下の通り。

 

 1.画面中央やや左に上昇、「美しい弾」を撃ってくる

 2.真正面に二連白弾を撃ちながら画面中央に移動、そこで拡散弾を撃って来る

 3.画面中央やや右に上昇、「美しい弾」を撃って来る

 4.そこから画面左方向に移動し、もう一度「美しい弾」を撃って来る

 5.真正面に二連白弾を撃ちながら画面中央に移動、そこで拡散弾を撃って来る

 6.画面中央正面で上昇、「美しい弾」を撃って来る*1

 

 1.の美しい弾は、背景に表示されている二本のレールの、左側レールに自機の機首を重ねて画面最下段に位置どると自動的に当たらなくなる。このとき「レールを中心に、左右1ドットずれているだけなら弾は当たらない」ので、左右1ドットだけ機首がずれた状態なら合格なのでそのつもりで。

 

 2.5.は撃ちこみのチャンス。二連白弾は、ボス正面から左右にずれた位置なら当たらないので接近してバルカンを大量に撃ち込めるし、拡散弾は真正面に撃って来る1発の左右に入り込みやすい隙間が出来る。パターンを覚えれば楽勝。

 

 問題になるのは3.4.6.で、1.の時のような回避の指標になる背景はもう存在しない。そこで、画面最上段まで自機を移動させ、「美しい弾」の届かないボス本体の裏側まで回って回避する。ボスの真後ろは6.の際には安全地帯ではないので、ボス本体から見て11時の方向、または1時の方向に自機をつけておけば安全。

 

 この第一形態は、体力が1/3減るごとにボス本体から爆発音がするので、これを目安にボスの体力を削っていく。基本的に、二度目の爆発音がするまでは撃ちっ放しで構わない。爆発音に耳を澄ませながら、ひたすら撃ち込む。問題は二度目の爆発音が済んでから。3.4.6.のような、ボスの裏側に回っている時に形態変化を起こしてしまうと手に負えなくなるので、2.5.のようなボスとの距離が取れる状況で形態変化を促さなければならない。なので、二度目の爆発音がして、ちょっと撃ち込んだ後は、5.の形態になるまでは撃ちこみを控えめにしたほうが安全。実際には、撃ちこみ按配を身体で覚えて、自分なりのパターンを作ることになる。

 

 ゲルメズ(第二形態)までくれば、あとは一息。

 (自機狙いの拡散弾×2)→(破壊可能弾をばらまき、最後に自機の左右をハの字状に飛んでいく拡散弾×1)を繰り返すだけなので、課題としてはそれほど難しくない。ただ、一連の長い戦闘で集中力が切れ掛かっていることがあるので、その点だけは注意が必要。

 

*1:加えて3.4.の時と違って、ボス本体の真後ろに一発だけ弾を撃つ